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企業や職種に限らず、社会でも法律の知識を活かして仕事をしたい

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髙山 苑子

都市教養学部 都市教養学科
法学系 法律学コース 3年
千葉県立 木更津高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

高校3年生の夏、都立大のオープンキャンパスに参加しました。模擬講義をはじめ、大学全体の雰囲気に惹かれ、進学しました。当時は公務員志望だったので、法律関係を詳しく学んでおいた方が良いと思い、法学系を選びました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

法律学政治学演習(会社法)

ゼミでは、経営者の任務懈怠責任に関する法的な規律を学びました。経営判断原則と呼ばれる考え方の理論的意義や、取締役が負う責任の範囲について検討した上で、それぞれに関する裁判例を検証しました。株式を公開している上場会社と、株式が非公開の小規模会社では状況が異なるため、多くの事例を学ぶことで問題の所在を見抜き、論拠を明確化する力を養うことができました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

現在は、民間企業への就職を考えていますが、どの職種であっても、必ず法律の知識が必要になる場面があるはずです。そのときに、大学で身につけた知識や思考力を活かせるようにしたいと思っています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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