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教科書を超えた指導のできる国語教員になりたい

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鈴木 智弥

都市教養学部 都市教養学科
人文・社会系 心理学・教育学コース 3年
埼玉県立 浦和高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

教員の数が多く、手厚く面倒を見てもらえると思ったからです。また、興味のあった、言葉や脳について学ぶことができる授業があったことも理由の一つでした。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

音韻論Ⅱ

言語学の一分野である音韻論の基礎を履修しています。高校までは“そういうもの”として教えられ、覚えてきた英語のアクセントが、どのように決められたものかを学んだり、既知の英単語を子音の組み合わせの法則性から検証し見直したりしています。英語で書かれたものを含め論文を読むことが多い授業ですが、そこで述べられている学術的な考察を理解するだけでなく、先生独自の見解も聞けるので見識が広がります。音韻に関するある現象に対して、多様な論点や考察が可能であることが分かったので、自分なりに考え抜いた形で卒業論文として書きあげたいと考えています。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

国語の教員です。そのため、入学時から言葉には強い関心を持っていて、言語学についてはいろいろと在学中に学んでおきたいなと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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