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安全な技術に加え、心のケアもできる放射線技師になりたい

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牧野 綾音

健康福祉学部 放射線学科 3年
東京都 私立江戸川女子高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

私の母と叔父が医療関連の仕事に就いていました。そうした環境から医療の仕事に興味を持ち、叔父が放射線技師だったので、その影響もあり本学科を選択しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

放射化学

この授業は核種の作り方や、核種が違う核種に変わる壊変、合成法など放射線に関する基礎知識を学びます。学年が上がり実験の授業が始まると、核種の分離の仕方などの考察に役立ち、学んだ基礎知識が存分に反映されることを理解しました。難解な化学式が頻出する中、板書に集中することも多いのですが、放射線に関する雑学の解説もあり、学ぶ意欲は尽きません。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

放射線学科での学びだけでなく、私自身が患者となった経験から、検査や治療を受ける方に寄り添う姿勢の大切さを理解しました。現在もですが、人と接するアルバイトに取り組むのもそうした理由です。将来、医療の現場では、さまざまな患者さんに対応しなければいけません。技術だけでなく、心のケアにおいても患者さんが安心できる技師として活躍したいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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