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大学院でMRIの研究を深め、目標の資格取得を実現したい

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前野 利樹

健康福祉学部 放射線学科 4年
鹿児島県立 甲南高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

都立大は、医療系の学部以外にも様々な学部が存在する総合大学ですから、在籍学部に限らず、多くの人と繋がりを持てると考えました。キャンパス内には実験や研究のためだけに使用できるMRIも完備され、学びを追究するのにも良い環境で、さらに東京の大学ということで、実習の際などでも最先端の医療を経験できると期待しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

X線撮影技術学実習Ⅱ

医療機関で使われる画像診断機器を実際に操作し、X線や磁気などの特性を理解し、診断に求められる画像処理法についても学びました。胃X線検査では実際に圧迫や傾斜を加えたり、造影剤を飲んだりすることで、患者さんの負担も実感しました。この科目で学んだことは国家試験にも出題され、また診療放射線技師として働く上での素養も身につけられたと考えています。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

現在は、MRIに関する研究に取り組んでいます。来年度からは大学院への進学も決まりました。大学院では、MRIに関する知識をより深め、磁気共鳴(MR)専門技術者の資格を目標に頑張りたいと思います。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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