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都立大に学んだコミュニケーション技能を、社会でも実践したい

学生 イメージ

伊井 都優美

健康福祉学部 作業療法学科 3年
新潟県立 新潟高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

祖父が入院した際、作業療法を受けることで日に日に笑顔が増えていく様子が印象的でした。そんな経験もあり、患者さんがいきいきと生活できるよう患者さんに寄り添い、身体の機能面だけではなく、患者さんの生活にも目を向けることができる作業療法士を目指したいと考えました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

コミュニケーション論

コミュニケーションについて理解を深め、作業療法士として良好な信頼関係を構築する対人支援技能を学びました。また、この授業を経験したことは、自分自身を客観視できる機会にもなり、コミュニケーション技能の利点や欠点を把握することができました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

目標である作業療法士として活躍することです。将来働いていく上で、都立大で学んだコミュニケーション技能を生かして、患者さんの話に耳を傾け、生活に寄り添った作業療法を実践できることが目標です。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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