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作業療法に新たな取り組みを加え、作業できる喜びを広めたい

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林 和洋

健康福祉学部 作業療法学科 3年
千葉県 私立芝浦工業大学柏高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

両親、兄弟と、家族全員が医療職に就いている環境で育ったため、自ずと医療に興味を持っていました。医療職家庭の中で、家族の誰もが進んでいない道を極めてみたいというのが、作業療法学科を受験しようと考えた理由です。

実は兄も都立大の卒業生で、理学療法学科を卒業しています。兄からも、都立大の評判の良さは以前から聞いていて、受験時から都立大1本と決めていました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

作業療法評価学

「作業療法評価学」では、リハビリ職が行う一般的な評価法や、作業療法士が主に行う上肢機能検査などを学びました。

機能評価は、作業療法士が対象者の日常生活を一緒に考える上で絶対不可欠です。現時点で何ができるかを作業遂行観察から判断するなど、疾患や障害だけに着目するのではなく、目の前にいる人を見て評価することの大切さを理解できました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

今興味を持っている作業療法士特有の評価法(AMPS)の講習を受け、資格を取ることが第一の目標です。卒業後は、作業療法士として、チーム医療の一翼を担えるようになりたいと考えていますが、音楽や装飾、化粧などと作業療法を絡めた取り組みが行われていることをよく耳にします。私は革がとても好きなので、いつかは作業療法と革を絡めた取り組みを地域や病院で行い、その中で1人でも多くの方に作業が出来る喜びを感じてもらい、意味のある作業を見い出してもらえたらと思います。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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