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治療はもちろん、笑顔が増える手伝いができる理学療法士に

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渡部 星羅

健康福祉学部 理学療法学科 3年
東京都立 調布南高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

1年次に現場体験型インターンシップに参加することができ、学生生活の早い段階で社会の現場を見学・体験できることで、将来についての考えを巡らせることができると考えました。また、1年次は専門科目に加え、あらゆる分野の教養科目を選択することができるので、自身の視野を広げられると期待しました。

当初、理学療法学に興味を持ったのはスポーツに関連する仕事ができるという点でしたが、調べていく中で、幅広く様々な場面で活躍できる理学療法士になりたいと考えました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

運動学実習

 解剖学で人体の構造、生理学で内臓などの生体機能、運動学で関節の動きや各構造物の機能をそれぞれ学びました。2年次はそれらを基礎として、患者さんの運動能力や生体内の機能を評価する方法を学び、3年次で徒手や医療機器を用いた治療法を学びます。授業では膨大な量の情報や知識を教わりますが、何事にも自ら学ぶ姿勢が重要で、これに気付くことができたのが大きな成果です。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

病院、地域の施設やクリニックなど、働く環境については、まだまだ模索中です。どのような仕事環境においても、人の一度しかない人生に、自分自身が関わるということですから、少しでも明るく楽しく、笑顔が増えるよう、お手伝いをしたいと思います。理学療法によるアプローチはもちろん、その方の心に寄り添い支えになれるような理学療法士になることが目標です。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

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