本文へ移動します

学びの積み重ねを経て、一人の看護師に成長したい

学生 イメージ

永徳 孝成

健康福祉学部 看護学科 2年
鹿児島県立 武岡台高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

東京にも関わらず閑静なキャンパスであることや、それぞれの専門分野ごとに経験豊富な先生が多いこと、また実習環境も、患者さんの状況を疾患ごとに再現できる演習機材が多数揃っていて、必要なものはすべて完備されているといっても過言ではない環境で学ぶことができるからです。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

看護基礎援助学Ⅶ(診療援助技術演習)

日常生活援助や診療援助、ヘルスアセスメントの各技術を、座学と演習をセットにして学んでいます。それぞれ講義で知識を学び、次に学生同士やモデルを利用し技術実習を行います。理論は共通でも、患者さんの好みや体質、生活習慣などを考慮しなければ、その患者さんにふさわしい看護技術とは言えず、状況に応じた最善の看護を見つけることの重要性にも気づくことができました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

将来は、看護師として臨床で学んだことを活かしていきたいと考えていますが、いまの目標はそれぞれの臨床実習で学びを活かすことです。こうした一つひとつの学びの積み重ねをすることで、卒業までに一人の学生から一人の看護師になれるよう、全力で努力したいと思います。

また、いつか私が誰かに何かを教えるという時が来たとき、先生が親身になって学習に寄り添ってくださったように私も寄り添いながら何かを伝えられる人になりたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2017年)のものです。

その他のインタビューはこちらから!

ページトップへ