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専門分野だけでなく、幅広い医療知識をもった医療従事者になりたい

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古塩 夏芽

健康福祉学部 放射線学科 3年
群馬県立 桐生高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

一年次は多様な一般教養を学ぶ機会があることに魅力を感じました。また、都内の大学なので、全国から集まるたくさんの友人に出会えることも魅力でした。放射線学科がある大学は数少ないのですが、その中でも都立大は、CT装置やMRIなどの高度な医療機器が整っており、診療放射線技師を目指す理想的な環境だと思いました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

放射化学

国家試験の問題数が多く、基礎知識の確かな修得が重要な分野なので、語句の定義を正しく理解することに力を注いでいます。先生は図やグラフを用いて丁寧に解説するので、難しい専門用語も分かりやすく、疑問を残したまま授業を終えることはありません。また、座学で得た知識について、自分の手を動かして関連する実験をすることで理解を深めることもでき、さらにチームで動く協調性も身につきました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

老若男女問わず、患者さんが気軽にコミュニケーションをとれるような放射線技師になりたいと思っています。また、放射線に対する専門知識だけでなく、他の医療に関する幅広い知識をもった医療従事者になりたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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