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世界を舞台に活躍できる診療放射線技師になりたい

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菅原 理

健康福祉学部 放射線学科 3年
岩手県 私立盛岡中央高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

都立大を選んだのは、最新の機器を使った実習経験ができることに魅力を感じたから。また、国際交流が盛んだと知ったので、グローバルな視点で物事を考える力を身につけられると期待しました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

X線撮影技術学実習Ⅱ

医療の現場で使われる機器の使用法を、実際に操作しながら学びます。X線CTやMRI、SPECT-CTなどの診断装置、放射線治療器や治療計画用X線シミュレータ装置などに触れながらの実習は、放射線に関する高度な知識と、それを活用する先端医療の技術を修得できます。授業だから許される失敗から、教科書で学んだ知識を実践に結びつけることの大切さを理解し、良い経験になりました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

海外でも活躍できる診療放射線技師になりたいと考えています。大学2年の冬にスウェーデンのカロリンスカ研究所へ行き、海外の医療制度について学んできました。この経験を活かし、将来は日本の医療の良さを海外に広めたり、海外の医療の良さを日本に取り入れたり、医療の発展に幅広く貢献していきたいと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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