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海外選手にも対応できるメディカルトレーナーになりたい

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長 雄希

健康福祉学部 作業療法学科 3年
札幌市立 開成高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

将来働き始めてから困らないような貴重な学びや経験をできることを考えて大学を選びました。都立大に決めたのは、カリキュラムの充実度や、留学制度も豊富にあること。また、オリンピックのボランティア活動にも携わるチャンスがあることを知ったからです。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

コミュニケーション論

作業療法士の育成において、都立大は全国トップレベルの指導者と環境が整っています。専門的な手技はもちろん、医療従事者として働く上で求められるコミュニケーション能力についても、十分に時間を割いて知識の修得と体験ができます。将来の目標は、作業療法を活かして、車いすスポーツの選手をサポートすること。そのため、まずは様々な知識や技術を習得し、大学院の進学も考えています。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

幼少期からずっとテニスをやっていたので、将来はスポーツに関われる仕事に就きたいと思い、メディカルトレーナーを目指しました。今後、留学経験などで英語力も身に付け、海外の選手もサポートできるトレーナーとなり、活躍したいと考えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2018年)のものです。

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