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自身の長所・短所を理解し患者を正しく支援したい

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森 胡桃

健康福祉学部 作業療法学科 2年
東京都立 両国高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

高校時代の医療体験を通して、作業療法士は患者がその人らしく生活できるように多方面から支援していくやりがいのある仕事だと知り、作業療法士になりたいと考えるようになりました。学ぶ上で、総合大学で様々な学部の人と関わる方が、自分の視野を広げると考えたことと、多職種連携学習に力を入れ、チーム医療の在り方を学べることから進学を決めました。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

コミュニケーション論

さまざまなシチュエーションでのロールプレイを経験したり、実際に臨床で使う評価尺度を学んだりと、将来に直結する内容の授業も多くあります。患者と信頼関係を築く技術を学ぶまでは、コミュニケーションは才能と考えていましたが、良好なコミュニケーションを取るにはコツがあり、練習次第で上達するのだということも、授業を通して知りました。このスキルをいまから活用して、磨いてきたいと思っています。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

作業療法士になり、一人一人の患者に親身になって寄り添い、その人に最適な方法で支援できるようになりたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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