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健康を守ることだけではない看護師の職務を大切にしたい

学生 イメージ

石井 鈴佳

健康福祉学部 看護学科 2年
神奈川県立 川和高等学校 出身

Q1.都立大を選んだ理由、また在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

看護学部のような専門職向けの学部以外に、文系理系とさまざまな学部があり、他学部の学生と共に学ぶ機会があるのが魅力的でした。看護の知識を身に付け、学校で子供たちの健康に携わっていきたいと思っているので、教師を志す学生と一緒に学ぶことで、教育の在り方や、今求められる学びについての考えが広がっています。

Q2.いま学んでいる授業について、教えてください。

看護基礎援助学Ⅴ(ヘルスアセスメント演習)

身体や心理の状況、社会的背景など、患者の状態を多面的に捉えて健康に関わる全体像を評価する「ヘルスアセスメント」を学びました。アセスメント技術を得たことで、「その方に適した援助」を考えるためのヒントを発見できるようになりました。演習では、数人の学生に対して一人の教員が指導をしてくださるので、分からないことをその場で確認できます。看護の現場で求められる技術の基礎を確実に身に付きました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。

養護教諭を目指しています。学校内に一人の医療職として責任を果たせるように、知識と技術を修得したいです。また、様々な人との連携の中心を担って充実した援助を提供するためにも、多くの人と関わり合うことで、多様な考え方やコミュニケーション能力を身に付けたいです。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時(2019年)のものです。

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