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[学生広報チーム潜入取材!]大学は自ら学ぶ場所 オープンユニバーシティ「オンライン高校生向け特別講座」

黒須:特別講座はどのような流れで行われましたか?

城間:オンラインにて講義形式で行われました。まず河西教授(大学教育センター兼高大連携室長)から大学ではどのようなことを学ぶのかの紹介があり、続いて、水口准教授(理学部)菊竹教授(システムデザイン学部)による研究の説明がありました。

藤田:都立大の魅力についても触れていました。中規模・総合大学として文系理系分け隔てなく幅広く交流できることや、少人数での授業も多く、教授や他の学生と対話しながら深く学べることなどです。教授の最新の研究内容の紹介も非常に面白かったです。

黒須:全体として「大学とは何か」についての講座だったようですね。ちなみにどういったところが面白かったのでしょうか?

藤田:研究内容の紹介のところで、大学では高校までとは違い、自分の興味を持ったことを研究する「能動的な学び」ができると再認識できたところが面白かったです。

城間:僕も同じように感じました。教授が自分の研究やいきさつを具体的に話してくれたので、「自分で学ぶ」とはどういうことか、実感が持てました。僕も4月から研究室に所属し研究を進める中で壁にぶつかることもありましたが、先輩や教授のアドバイスのもと、自分で壁を越えられたことがあります。その経験もあり、「能動的な学び」は自分で問いを立て解決していく必要がある大学だからこそ、できることだと思っています。

黒須:なるほど。「能動的な学び」はまさに大学ならではですよね!受講生の様子はどうでしたか?

城間:画面越しですが、講座の最後ではチャットで活発に質問が飛び交っていました!大学生活全般に関しての質問や、大学の授業に関する質問など、色々な質問がされていました。

黒須:高校生も楽しめていたようですね。最後に、高校生に向けてメッセージをお願いします!

城間:「大学生からは教えてもらうのではなく自分で学ぶ」とよく言われますが、いまいちわからないですよね。オープンユニバーシティの講座では、教授が自分の研究やいきさつを具体的に話してくださるので、あなたも「自分で学ぶ」とはどういうことか、実感が持てると思います。

藤田:大学でどんなことを学ぶのか、また,都立大の魅力について聞くことができました。私は地方出身ですが,オンライン講座は家から視聴できる点で地方に住む高校生にとって参加しやすいです。現在、感染症拡大が進む中、これまでの生活とは一変して大学受験を控える高校生も不安を抱えていると思います。しかし、このような講座に参加することで、高校生にとって自分が今すべきことを見つけ、不安を軽減できる貴重な時間になると感じました。

 大学では「能動的な学び」が得られます。高校生の皆さんはどんなことに興味がありますか?実は、オープンユニバーシティには冬期講座があるんです。しかも高校生は参加無料です!!!今までとは一味も二味も違う学びを入学より一足先に体験できる貴重な機会。ぜひ体感してください!

日程 講座名
2月20、27日、3月6日(2回) 日本の火山 最新研究と火山災害
2月26日 不登校・引きこもりの過去、現在、そしてこれから
~心理臨床の支援者の立場から~

◆冬期講座の詳細はこちら⇒ 東京都立大学オープンユニバーシティHP 外部リンク

【学生広報チーム 城間(システムデザイン学部)、藤田、山岸、黒須(都市環境学部)】

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