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青鳩祭

ステージイベント・模擬店


 1日目は前日までの雨の影響でステージイベントは体育館での開催となった。オープニングセレモニーから始まり、女子チアリーディング ワイルドボアーズやテコンドーサークルによる演技が行われた。
 ワイルドボアーズによる、大人気の邦楽や夏の大会用に編集した音楽を用いたパフォーマンスや、小さな子どもから大人まで幅広く所属するテコンドーサークルによる様々な型の披露や板割りなど、気迫あふれるかっこいい演技が披露された。
 続いて2日目は、無事屋外でのステージイベントが開催され、軽音サークルや管弦楽サークル、アカペラサークルなどによる、様々なジャンルの音楽が奏でられ、ステージ前は大いに盛り上がりを見せた。
 また、荒川キャンパスのサークル等による焼きそばや焼き鳥、ストラックアウトなどの模擬店も大学祭に花を添えた。

ステージイベントの様子
▲ステージイベントの様子

屋内イベント

 ステージイベントだけでなく、屋内でも様々な企画が行われ、高校生や子供達など多くの方で賑わった。健康福祉学部の学生たちや地域の方々などによる企画のうち、実際に体験した企画を2つピックアップしてリポートする。
ハンドマッサージby holo
 作業療法評価学実習室で行われていたのはハンドマッサージ。作業療法学科の4年生が発起人となり、昨年から活動している。教室に入ると4つのベッドが並んでいる。10分間のマッサージで左右の手を5分ずつマッサージしてくれるそうだ。holoの学生たちの温かい歓迎もあり、受けてみることにした。ベッドに横になり、左手を預ける。マッサージで使用するオイルを2種類から選ぶことができ、ホホバオイルを選択した。手のひらからゆっくりと施術してくれる。しっとりと肌になじみ、良い香りがしてくる。手首、前腕、手の甲、と進み、手と腕が温まるのを感じる。指先のツボを刺激され、非常に心地よい。左手が終了し、続いて右手をマッサージしてくれる。
 10分はあっという間に過ぎ去ってしまった。左右の手には、ホホバオイルのしっとりとした感触と良い香り、心地よさと温かさが残っていた。
看護学科ブース
 校舎内でもひときわ大きな実習室である看護実習室では、看護学科による企画。看護学科学生によって、実技体験や進路相談などを行っていた。特に面白かったのは、聴診器を用いて、心音や肺の呼吸音を聞くことができる体験である。健康な人のものと、病気の症状に合わせたものとを聞くことができる。聴診器をつけて体験器具を診察したときには、医者になった気分を味わうことができた。


 なお、大学祭(青鳩祭)を開催するに当たってなくてはならないのが実行委員や協賛していただいた地域の方々の存在だ。以下に、実行委員長のコメントを掲載する。

実行委員長 盛田明幹

 第34回青鳩祭、如何だったでしょうか?無事に青鳩祭が終わり、ご来場頂きました皆様にはこの場を借りて感謝申し上げます。来年度もお誘い合わせの上、多くの方にお越し頂けるのを楽しみにしております!

実行委員長 森田明幹
▲実行委員長 盛田明幹

【学生広報チーム 黒須 康太(自然文化ツーリズムコース3年)】
【学生広報チーム 飯田 なな海(放射線学科3年)】

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