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首都大学東京同窓会 2019年新年会

新年会は、前半は社会で活躍している都立大OB・OGの方の講演会をして、後半は同窓生が立食形式で再会を楽しみ、歓談をするという二部構成になっています。
今回の講演会ではアナウンサーの小宮悦子さん(都立大29期人文学部社会学科)を講師としてお招きしました。小宮さんはご自身の都立大生時代のお話、アナウンサーとしての活動のお話などを講演してくださいました。私が特に興味深いと感じたのは、小宮さんの大学時代の話です。小宮さんは大学生の時、バイト、勉強、サークルに明け暮れる多忙な日々を過ごし、自身の知的好奇心を満たすためなら他の学部まで講義を受けていたそうです。言葉の節々に都立大への愛が感じられ、私まで誇らしい気持ちになりました。

立食会の様子
立食会の様子

後半の懇親会では200人程の同窓生の方が集まり、仲間との思い出話に花を咲かしていました。立食形式だったため話しやすく、我々学生も同窓生の方の叡智に富んだ話を伺うことができました。

新年会は終始、明るい雰囲気で行われました。同窓生の方は学生支援をさらに充実させたいといった話をしてくださいました。私たちもこのような環境に感謝し、大学生活に勤しみたいと一層、身が引き締まりました。

【細川崇太(経済経営学部1年)、宮崎敦広(システムデザイン学部1年)】

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