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本学学生の活動が、月刊雑誌「望星」に掲載されました

都市環境学部地理環境学科2年の藤田櫻子さんが参加していた「聞き書き甲子園」※1の活動について、月刊雑誌「望星」※2に掲載されました。

藤田さんは、高校1年生のころに「聞き書き甲子園」と出会い、第15回聞き書き甲子園に参加した際、優秀作品に選ばれました。
大学生になった第18回では、「後輩となる高校生に、素晴らしい聞き書きをずっと繋げていけるように」という思いのもと、学生スタッフとして「聞き書き甲子園」の運営サポートをしました。藤田さんはスタッフの中でも統括リーダーのメンバーとして活動しました。

※1 「聞き書き甲子園」とは

今年で19回目となる「聞き書き甲子園」は、参加している全国の高校生が、森や海、川とともに生きる「名人」を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを「聞き書き」し、記録・発行する活動です。農林水産省、文部科学省、環境省、国土緑化推進機構、NPO法人共存の森ネットワークで構成する聞き書き甲子園実行委員会が主催しています。参加は、5〜6月にかけての募集期間に応募動機作文と参加申込書を送付し合格した高校生が参加できます。8月には研修があり、9〜12月には「名人」を訪問し取材を行い、作品をまとめます。3月に作品を発表するフォーラムが開催され、約1年をかけて活動します。

※2 月刊雑誌「望星」とは

30年の歴史を重ねており、環境・教育・健康・社会と暮らし…。こうした問題への「視点」を模索し、読者とともに考えていく雑誌です。「明日への視点を探る」のキャッチフレーズのもと、世相や文化全般に関わるさまざまな記事を掲載しています。

「望星」表紙
「望星」表紙
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