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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

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環境応用化学域

物質循環、資源・エネルギー及び環境問題の解決をはかる「環境調和プロセス」の実現をめざし、分子応用化学の先導的な役割を果たし得る創造的かつ問題発見・解決能力のある技術者・研究者の養成を目的とします。

概要

キャンパス南大沢キャンパス

所属教員一覧

アドミッション・ポリシー

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【博士前期課程】
1 理念

 環境応用化学域では、有限な資源やエネルギーのもとで、人類や都市社会が環境と共生しながら持続的に発展して行くために必要な応用化学・材料化学の実現に貢献できる優れた研究者・技術者を育成します。博士前期課程では、専門分野における研究・開発能力に加え、主体的に課題を発見し、自ら解決できる能力を育て、グローバルに活躍できる人材を輩出する教育を行っています。

2 求める学生像
  1. 応用化学や材料化学の関連分野における専門的な知識と研究能力を向上させる意欲を有する人
  2. 都市における環境、エネルギー等の課題解決のための幅広い視点を得て、将来、研究者や技術者として社会に貢献することに高い意欲を有する人
  3. 国内外での広域な研究活動にも対応できる協調性と国際性の修得に高い意欲を有する人
3 入学者に求める能力
  1. 物質の持つ本質を原子・分子の立場から理解するために必要となる化学、物理学、数学における学士レベルの学力
  2. 専門分野における知識・技能を活用して課題を発見し、それを解決するために必要な思考力・判断力
  3. グローバルに活躍するために必要とされる基礎的な語学力
4 入学者に求める能力の評価方法

 環境応用化学域では、本学域の教育理念・目標に合致した学生を選抜するために一般学生、外国人留学生、社会人を対象に夏季試験、冬季試験を実施し、入学者選抜を行っています。夏季試験においては、筆記試験免除制度(※)も採用しています。

夏季試験(4月入学)
 化学、物理学、数学の基礎学力と英語力を有し、専門分野に対する興味・熱意ならびに研究に対する意欲を持つ人を、英語・有機化学・物理化学・無機化学・面接(口頭試問)試験の評価に基づき選抜します。

冬季試験(4月入学)
 化学、物理学、数学の基礎学力と英語力を有し、専門分野に対する興味・熱意ならびに研究に対する意欲を持つ人を、英語・面接(口頭試問)試験の評価に基づき選抜します。

※筆記試験免除制度
 専門分野に関する知識や論述力が特に優れていると判断される者を対象に、英語・有機化学・物理化学・無機化学の筆記試験を免除するものです。

【博士後期課程】
1 理念

 環境応用化学域では、有限な資源やエネルギーのもとで、人類や都市社会が環境と共生しながら持続的に発展して行くために必要な応用化学・材料化学の実現に先導的な役割を担って貢献できる優れた研究者・技術者を育成します。博士後期課程では、専門分野における高度な研究・開発能力に加え、主体的に課題を発見し、自ら解決できる高い能力を育て、グローバルに活躍できる高度な研究者や専門技術者を輩出する教育を行っています。

2 求める学生像
  1. 応用化学や材料化学の関連分野における専門的な知識と研究能力をより向上させることに積極的に取り組む強い意志のある人
  2. 材料・物質に対する旺盛な好奇心を持ち、人類の発展に役立てることに強い意志を有する人
  3. 都市における環境、エネルギー等の課題解決のための幅広い視点を持ち、国際的な研究活動においても先導的な役割を果たすことに強い意志を持つ人
  4. 応用化学や材料化学の関連専門分野において、最先端の研究課題を自ら開拓し、独創的な研究を主体的に進めたいと考える強い意志のある人
3 入学者に求める能力
  1. 物質の持つ本質を原子・分子の立場から理解し、専門的な研究を進めるために必要となる化学、物理学、数学における修士レベルの学力
  2. 専門分野における高度な知識・技能を活用して課題を発見し、それを解決するために必要な思考力・判断力を有し、さらに自身の研究を表現する能力
  3. グローバルに活躍するために必要な語学力と行動力
4 入学者に求める能力の評価方法

 環境応用化学域では、本学域の教育理念・目標に合致した学生を選抜するために一般学生、外国人留学生、社会人を対象に夏季試験、冬季試験を実施し、入学者選抜を行っています。筆記試験免除制度(※)も採用しています。

夏季試験(4月入学)
 化学、物理学、数学の基礎学力と英語力を有し、専門分野に対する興味・熱意ならびに研究に対する意欲を持つ人を、英語を含む専門科目・面接(口頭試問)試験の評価に基づき選抜します。面接では、修士論文の研究内容またはこれまでの研究歴と入学後の研究計画についてのプレゼンテーションを行い、質疑応答により学力と研究能力の評価を行っています。

冬季試験(4月入学)
 化学、物理学、数学の基礎学力と英語力を有し、専門分野に対する興味・熱意ならびに研究に対する意欲を持つ人を、英語を含む専門科目・面接(口頭試問)試験の評価に基づき選抜します。面接では、修士論文の研究内容またはこれまでの研究歴と入学後の研究計画についてのプレゼンテーションを行い、質疑応答により学力と研究能力の評価を行っています。

※筆記試験免除制度
 専門分野に関する知識や論述力が特に優れていると判断される者を対象に、英語を含む専門科目の筆記試験を免除するものです。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

環境応用化学域の構成

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