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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

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都市環境科学研究科

世界トップ水準の研究体制で、科学体系としての都市環境科学の確立をめざします。

都市環境科学研究科 イメージ

都市環境を構成する「人間」「物質」「エネルギー」「情報」「人工物」「自然」の各要素について、観測と解析を基礎に相互作用を明らかにし、それらが融合した新しい領域を対象に先進的な研究の推進と、課題の発見・解決によりメガシティの将来を先導する人材の育成をめざします。

概要

オリジナル
ホームページ
都市環境科学研究科 ホームページ 外部リンク
設置学域地理環境学域
都市基盤環境学域
建築学域
環境応用化学域
観光科学域
都市政策科学域
キャンパス南大沢キャンパス

アドミッション・ポリシー

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 都市環境科学研究科は、都市の文化を継承・発展させながら、安全・安心・快適な都市環境を持続的に発展・維持させるための学問体系を教授・研究する役割を担っており、多面的で複雑な都市環境の探究と課題解決に取り組むため、理数系・工学系科学から人文社会系科学にわたる6学域で構成されています。本研究科では、都市環境を構成する人間、物質、エネルギー、情報、人工物、自然の各要素を深く探究し、時空間変化や要素間の相互作用を解明する能力を培うことにより、都市環境の課題を発見し解決に貢献できる先導的な研究者や高度技術者などの人材を養成する教育を行っています。

 都市環境科学研究科では、都市環境の理想像を追究し、大都市の環境に関わる様々な課題の発見とその解決につながる先端的な研究や分野を横断する総合的・文理融合的な研究に取り組む意欲のある人を求めています。とりわけ博士後期課程では、研究成果を世界に向けて情報発信する意欲のある人を求めます。

都市環境科学研究科の構成

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