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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

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機械システム工学域

都市生活における人間の安全性と快適性及び地球環境や社会の持続可能性に配慮した先進の機械システム工学の教育を基盤に、「機械創成領域」「知能機械領域」「生体機械領域」の3領域からなる研究教育で、学際分野、未開拓分野にも対応可能な創造性や応用展開力を有する技術者・研究者を育成しています。

概要

キャンパス日野キャンパス

所属教員一覧

アドミッション・ポリシー

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【博士前期課程】
1 理念

 機械システム工学域では、都市生活における人間の安全性と快適性及び地球環境や社会の持続可能性に配慮した先進の機械システム工学の教育を基盤とし、学際分野、未開拓分野にも対応可能な創造性や応用展開力を有する技術者・研究者を育成することを目的としています。

2 求める学生像

 機械システム工学に関する先駆的な研究を通して人材育成を行うことを目指しており、次のような学生を求めます。

  1. 機械制御・メカトロニクス、サービス情報・ロボット工学等の知能機械システムの研究分野を探求したい人
  2. ナノマイクロテクノロジ、設計工学・加工学・材料工学等の機械創成の研究分野を探求したい人
  3. 再生医工学・医用生体工学・生体材料、人間工学・福祉工学等の生体機械システムの研究分野を探求したい人
  4. 上記の専門分野を習得するために必要な基礎学力を十分に有する人
3 入学者に求める能力
  1. 志望分野に関する専門的知識
  2. 機械システム工学全般にわたる基礎学力
  3. 志望分野において(分野を横断して)自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
4 入学者に求める能力の評価方法

(夏季試験及び冬季試験)
 一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。

<一般選抜>
 筆記試験、英語外部共通試験スコア、面接及びその他の提出書類によって、総合的に判定します。
<社会人特別選抜>
 口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
<外国人留学生特別選抜>
 第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し、第二次試験(筆記試験、英語外部共通試験スコア及び面接)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

【博士後期課程】
1 理念

 機械システム工学域では、都市生活における人間の安全性と快適性及び地球環境や社会の持続可能性に配慮した先進の機械システム工学の教育を基盤とし、学際分野、未開拓分野にも対応可能な高度な創造性や卓越した応用展開力を有する技術者・研究者を育成することを目的としています。

2 求める学生像

 機械システム工学分野の研究の一翼を担う使命感を持ち、本分野で卓越した知を創出することのできる次のような学生を求めます。

  1. 機械制御・メカトロニクス、サービス情報・ロボット工学等の知能機械システムの研究分野をより深く探求したい人
  2. ナノマイクロテクノロジ、設計工学・加工学・材料工学等の機械創成の研究分野をより深く探求したい人
  3. 再生医工学・医用生体工学・生体材料、人間工学・福祉工学等の生体機械システムの研究分野をより深く探求したい人
3 入学者に求める能力
  1. 志望分野に関する深い専門的知識
  2. 機械システム工学の研究を通じて学術の高度化に寄与する能力
  3. 志望分野において(分野を横断して)、先駆的な研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する能力
4 入学者に求める能力の評価方法

(夏季試験及び冬季試験)
 一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は、4月入学が夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。また、10月入学者の夏季選抜試験も実施します。
 なお、海外在住の志願者に対しては、インターネットを用いた口頭試問を認めることがあります。

<一般選抜>
 口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
<社会人特別選抜>
 口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
<外国人留学生特別選抜>
 第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し第二次試験(口頭試問)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

機械システム工学域の構成

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