本文へ移動します

平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

現在の組織について調べたい場合は、教育 -学部・大学院-からご確認ください。

インダストリアルアート学域

プロダクトデザインとメディア創生の2分野を軸に、社会・価値観・技術革新の変化に迅速に対応し、新しいアプローチ、枠組みのデザインを創造・研究し、時代を先導できる柔軟で斬新な発想力を持つクリエイターを育成します。

概要

オリジナル
ホームページ
インダストリアルアート学域 ホームページ 外部リンク
キャンパス日野キャンパス

アドミッション・ポリシー

(クリックで表示)

【博士前期課程】
1 理念

 現代の激しい社会の変化、価値観の変化、技術の革新の波の中で、これらの変化に迅速に対応し時代を先導できる柔軟で革新的な発想力を持ったクリエイターが強く望まれており、本学域では、この社会の要請にこたえるため、国際的視野を持って、新しいアプローチ、コンセプト、枠組みのデザインを創造・研究・実践するデザイナー、エンジニアの育成を目指しています。

2 求める学生像
  1. プロダクトデザイン、メディアアートの分野に関わる世界の先端的課題に創造的に挑もうとする人
  2. 人間・環境・もの・情報・システムに関わる意味や感覚に鋭敏に感応し、それらに新しい形を与える洞察力や総合力を培い高め磨くことに真摯である人
  3. 上記の意欲や姿勢を実らせるための専門的基礎力量を備えている人
3 入学者に求める能力
  1. 志望分野に関する専門的知識
  2. デザイン学全般にわたる広い知識
  3. 志望分野において自らが主体的に問題を発見し、課題を解決する能力
4 入学者に求める能力の評価方法

(夏季試験及び冬季試験)
 一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。

<一般選抜>
 筆記試験、英語外部共通試験スコア、面接及びその他の提出書類によって、総合的に判定します。
<社会人特別選抜>
 口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
<外国人留学生特別選抜>
 第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し、第二次試験(筆記試験、英語外部共通試験スコア及び面接)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

【博士後期課程】
1 理念

 現代の激しい社会の変化、価値観の変化、技術の革新の波の中で、これらの変化に迅速に対応し時代を先導できる柔軟で革新的な発想力を持ったクリエイターが強く望まれており、本学域では、この社会の要請にこたえるため、国際的視野を持って、新しいアプローチ、コンセプト、枠組みのデザインを創造・研究・実践するとともに、社会の枠組みの変化さえ先導しようと発想するパイオニアの育成を目指しています。

2 求める学生像
  1. プロダクトデザイン、メディアアートの分野に関わる世界の先端的課題に創造的に挑む使命感を持っている人
  2. 人間・環境・もの・情報・システムに関わる意味や感覚に鋭敏に感応し、それらに新しい形を与える洞察力や総合力を培い高め磨くことに卓越している人
3 入学者に求める能力
  1. 志望分野に関する深い専門的知識
  2. デザイン学の研究を通じて学術の高度化に寄与する能力
  3. 志望分野において先駆的な研究課題を自ら設定することができ、課題を解決する能力
4 入学者に求める能力の評価方法

(夏季試験及び冬季試験)
 一般選抜、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の三種類の選抜方法を実施し、専門能力、発想力、論理的な思考力を総合的に判定します。実施時期は、4月入学が夏季及び冬季の二回で、評価方法は両者で基本的に同じです。また、10月入学者の夏季選抜試験も実施します。
 なお、海外在住の志願者に対しては、インターネットを用いた口頭試問を認めることがあります。

<一般選抜>
 口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
<社会人特別選抜>
 口頭試問及び提出書類によって、総合的に判定します。
<外国人留学生特別選抜>
 第一次試験(書類選考)後、その合格者に対し第二次試験(口頭試問)を行い、その結果及び提出書類によって総合的に判定します。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

インダストリアルアート学域の構成

ページトップへ