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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

現在の組織について調べたい場合は、教育 -学部・大学院-からご確認ください。

法曹養成専攻(法科大学院)

東京に集中する法律の諸問題を解決すべく実務能力に優れた法曹を育成します。

法科大学院は、法曹養成に特化した教育を行う専門職大学院です。修了すると「法務博士(専門職)」の学位が取得でき、これが司法試験の受験資格にもなります。
グローバル社会の拠点である世界都市・東京では、21世紀を迎え、多様な次元で複雑に絡み合った、さまざまな問題が生じています。

本専攻は、世界都市・東京にふさわしい国際的な水準の研究を法科大学院生に還元し、東京に集中する困難な法的問題に正面から取り組み、新しい時代を切り拓く法曹の養成をめざしています。その基本理念は、個人、企業、国・地方自治体が、協力・共同していく社会を支える、優れた法律家の養成です。また公立の法科大学院として、経済的負担を可能な限り軽減することで、より多くの人々に法曹界への門戸を開放しています。

首都・東京の法的課題に取り組む

首都・東京を活動の場とし、さまざまな法的課題、先端的事象を的確に判断する能力を備え、社会に貢献できる人材の育成をめざします。

伝統と実績に基づく幅広い法学教育

前身の東京都立大学時代から長年蓄積してきた膨大な研究や人的資源に裏打ちされた基礎法学、政治学についても幅広く学ぶことができます。

教員と院生が向き合う少人数教育

少人数教育を教育理念とし、教員と院生が向き合う双方向的な授業手法を実践しています。

概要

オリジナル
ホームページ
法曹養成専攻(法科大学院) ホームページ 外部リンク
修業年限2年履修課程、3年履修課程
キャンパス晴海キャンパス

所属教員一覧

アドミッション・ポリシー

(クリックで表示)

1 理念

 首都大学東京法科大学院の理念は、東京をはじめとする大都市の抱える複雑な問題に対して、それを解決する能力を有する法曹を養成することです。
 首都東京は、大小の企業が多数存在し、東京都をはじめとする公共団体も集積しており、世界的に見ても極めて特徴的な大都市です。
 このような巨大都市東京における企業活動、公益活動、さらには国際的な領域での活動など、現代社会の法律的課題に対応することのできる高度な能力を備えた法曹の養成を目指しています。

2 求める学生像

 首都大学東京法科大学院の理念に基づき、複雑な社会現象に高い関心を示し、それを的確に把握したうえで分析・判断するための論理的思考力を有するとともに、それを的確に表現することのできる人

3 入学者に求める能力
  1. 社会現象への関心
  2. 社会現象を的確に把握・分析・判断する論理的思考力
  3. 自己の思考を的確に表現することができる能力
4 入学者に求める能力の評価方法

(夏季試験)
<3年履修課程>
 入学者選抜では、第1次選抜(書類審査)、第2次選抜(小論文試験)、第3次選抜(口頭試問)を行い、それぞれの段階において上記能力について、総合的に判定します。
<2年履修課程>
 入学者選抜では、第1次選抜(書類審査)、第2次選抜(論述及び短答式試験)、第3次選抜(口頭試問)を行い、それぞれの段階において上記能力について、総合的に判定します。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

法曹養成専攻(法科大学院)の構成

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