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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

現在の組織について調べたい場合は、教育 -学部・大学院-からご確認ください。

文化基礎論専攻

哲学・思想、歴史・考古学、映像文化などの諸領域から、欧米・アジア・日本の古代から現代に至る幅広い範囲を総合的に理解し、人文学の基礎的知見の修得をめざします。

哲学分野

哲学と西洋古典学を基に、言語や科学から世界の構造、価値や規範などの論理的・倫理的考察、数学と関連の深い論理哲学の研究等も行います。

歴史・考古学分野

日本史・東洋史・西洋史・考古学が一体となり、歴史的な思考力を持ち、幅広い教養を身につけた職業人・研究者の養成を目指します。

表象文化論分野

今日の多様化する芸術・文化の諸問題に学際的・領域横断的観点から取り組み、幅広い知識と柔軟な問題解決能力を持った人材を育成します。

概要

設置分野哲学分野
歴史・考古学分野
表象文化論分野
キャンパス南大沢キャンパス

所属教員一覧

アドミッション・ポリシー

(クリックで表示)

【博士前期課程】
1 理念

 文化基礎論専攻博士前期課程は、広い視野に立って人文・社会諸科学の基礎となる多様な知識を授け、哲学(哲学・西洋古典学)、歴史学・考古学、表象文化論の各分野における研究能力、または高度の専門性を要する職業等に必要とされる能力を養うことを目的としています。

2 求める学生像
  1. 哲学(哲学・西洋古典学)、歴史学・考古学、表象文化論の各専門分野の諸問題に対して、強い関心と旺盛な研究意欲をもっている人
  2. 将来、この課程での研究の成果や経験をいかして、研究者や高度専門職業人をめざす人
3 入学者に求める能力
  1. 大学卒業生としての十分な基礎学力
  2. みずから選択した専門分野における研究のために必要な能力
  3. 専門分野及び関連分野の諸問題に対する強い関心と旺盛な研究意欲
4 入学者に求める能力の評価方法

 博士前期(修士)課程の入学試験は 9月と 2月に行われます。

(夏季試験)
 出願に際しては、博士前期(修士)課程は学部卒業または卒業見込の資格が必要です。
 なお、外国人特別学生の募集が各専攻若干名あります。
 試験においては、筆頭試問と口頭試問をおこないます。筆頭試問は専門分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
 書類審査、筆頭試問、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

(冬季試験)
 同上

【博士後期課程】
1 理念

 文化基礎論専攻博士後期課程は、哲学(哲学・西洋古典学)、歴史学・考古学、表象文化論の各分野における研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としています。

2 求める学生像
  1. 各分野で研究能力と実績を有するとともに、研究者をめざしてさらに研究を続け、レベルを向上させるための努力を惜しまない人
  2. 自分の専門分野だけに閉じこもらず、人間や社会に対して広い視野を持とうと努力する人
3 入学者に求める能力
  1. それぞれの専門分野における十分な基礎的な研究能力
  2. 広い人文・社会科学的視野と社会現象の解明についての強い意欲
4 入学者に求める能力の評価方法

 入学試験は、2月に行われます。

(冬季試験)
 出願に際しては、博士後期課程は修士の学位取得または取得見込の資格が必要です。
 なお、外国人特別学生の募集が若干名あります。
 試験においては、書類審査、学力試験、研究論文(研究計画)、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

文化基礎論専攻の構成

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