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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

現在の組織について調べたい場合は、教育 -学部・大学院-からご確認ください。

文化関係論専攻

アジア、欧米の諸文化や言語の研究は、今日のアジアにおける日本の位置を考える上でも重要です。2分野5専攻から日本との比較研究を行うことで、日本・アジア・欧米の文化をより深く理解することが目標です。

日本・中国文化論分野(日本文学)

日本語学、神話・伝承文学の表現論、和歌文化論、近世の小説史と文芸思想、近現代文学の分析、現代日本語論などを主要な研究テーマとします。

日本・中国文化論分野(中国文学)

古典から近現代までの中国語学、中国文学、中国の地域文化史、映画、民俗、サブカルチャーなどを研究対象とし、中国と日本など東アジア諸地域の文化交流史も視野に取り込んでいます。

欧米文化論分野(英文学)

イギリス、アメリカ、アフリカなどの英語圏も教育研究対象とし、各地域の歴史と言語文化に関する幅広い知識を修得します。

欧米文化論分野(ドイツ文学)

ドイツ・オーストリアの文学研究、ドイツ語の言語研究、思想研究、美術史・音楽・身体芸術などの芸術文化を研究します。

欧米文化論分野(フランス文学)

中世から現代までのフランス語学、フランス語統語論、近世から近代の文学と思想、現代思想を主に研究対象とします。

概要

設置分野日本・中国文化論分野
 日本文学、中国文学
欧米文化論分野
 英文学、ドイツ文学、フランス文学
キャンパス南大沢キャンパス

所属教員一覧

アドミッション・ポリシー

(クリックで表示)

【博士前期課程】
1 理念

 文化関係論専攻博士前期課程は、広い視野に立って人文・社会諸科学の多様な知識を授け、日本および海外諸地域の言語、文学、文化一般に関する研究能力、または高度の専門性を要する職業等に必要な能力を養うことを目的としています。

2 求める学生像
  1. 日本・中国文化論(日本文学、中国文学)、欧米文化論(英文学、ドイツ文学、フランス文学)の各専門分野の諸問題に対して、強い関心と旺盛な研究意欲をもっている人
  2. 将来、この課程での研究の成果や経験をいかして、研究者や高度専門職業人をめざす人
3 入学者に求める能力
  1. 大学卒業生としての十分な基礎学力
  2. みずから選択した専門分野における研究のために必要な能力
  3. 専門分野及び関連分野の諸問題に対する強い関心と旺盛な研究意欲
4 入学者に求める能力の評価方法

 博士前期(修士)課程の入学試験は 9月と 2月に行われます。

(夏季試験)
 出願に際しては、博士前期(修士)課程は学部卒業または卒業見込の資格が必要です。
 なお、外国人特別学生の募集が各専攻若干名あります。
 試験においては、筆頭試問と口頭試問をおこないます。筆頭試問は専門分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
 書類審査、筆頭試問、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

(冬季試験)
 同上

【博士後期課程】
1 理念

 文化関係論専攻博士後期課程は、日本および海外諸地域の言語、文学、文化一般に関する研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としている。

2 求める学生像
  1. 各分野で研究能力と実績を有するとともに、研究者をめざしてさらに研究を続け、レベルを向上させるための努力を惜しまない人
  2. 自分の専門分野だけに閉じこもらず、人間や社会に対して広い視野を持とうと努力する人
3 入学者に求める能力
  1. それぞれの専門分野における十分な基礎的な研究能力
  2. 広い人文・社会科学的視野と社会現象の解明についての強い意欲
4 入学者に求める能力の評価方法

 入学試験は、2月に行われます。

(冬季試験)
 出願に際しては、博士後期課程は修士の学位取得または取得見込の資格が必要です。
 なお、外国人特別学生の募集が各専攻若干名あります。
 試験においては、書類審査、学力試験、研究論文(研究計画)、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

文化関係論専攻の構成

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