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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

現在の組織について調べたい場合は、教育 -学部・大学院-からご確認ください。

人間科学専攻

心理学、臨床心理学、教育学、言語科学、日本語教育学の5分野から、人間の知覚・行動・表現と人間形成のあり方を、実験的手法、臨床的・理論的・歴史的研究により総合的に探究します。

心理学分野

実験心理学、認知心理学、発達心理学、社会心理学からなり、人間心理の諸側面への研究・教育を行います。

臨床心理学分野

心理学分野とは別に博士前期課程のみに設置される高度専門家養成コースで、心理臨床の実践的専門性の修得と研究者育成をめざします。

教育学分野

教育政策・制度、学校教育、社会教育、幼児教育など教育学の諸領域で、国際的・地域的な視点から、人間形成の理論的・実践的研究、教育を行います。

言語科学分野

言語学における生成文法を軸とした「ことばの研究」を通じ、ヒトの生得的な言語機能と脳科学的基盤を明らかにしていきます。

日本語教育学分野

母語および外国語としての日本語学から言語教授法、言語接触、言語習得、遠隔教育やマルチメディア教材開発まで幅広い研究を行います。

概要

設置分野心理学分野、臨床心理学分野
教育学分野、言語科学分野
日本語教育学分野
キャンパス南大沢キャンパス

所属教員一覧

アドミッション・ポリシー

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【博士前期課程】
1 理念

 人間科学専攻博士前期課程は、広い視野に立って人文・社会諸科学の精深な知識を授け、心理学・臨床心理学・教育学・言語科学・日本語教育学の各分野における研究能力、または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を養うことを目的としています。

2 求める学生像
  1. 心理学、臨床心理学、教育学、言語科学、日本語教育学の各専門分野の諸問題に対して、強い関心と旺盛な研究意欲をもっている人
  2. 将来、この課程での研究の成果や経験をいかして、研究者や高度専門職業人をめざす人
3 入学者に求める能力
  1. 大学卒業生としての十分な基礎学力
  2. みずから選択した専門分野における研究のために必要な能力
  3. 専門分野及び関連分野の諸問題に対する強い関心と旺盛な研究意欲
4 入学者に求める能力の評価方法

 博士前期(修士)課程の入学試験は 9月と 2月に行われます。

(夏季試験)
 出願に際しては、博士前期(修士)課程は学部卒業または卒業見込の資格が必要です。
 なお、外国人特別学生の募集が若干名あります。
 試験においては、筆頭試問と口頭試問をおこないます。筆頭試問は専門分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では論理的な思考力を重視して判定します。
 書類審査、筆頭試問、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

(冬季試験)
 同上

【博士後期課程】
1 理念

 人間科学専攻博士後期課程は、心理学・教育学・言語科学・日本語教育学の各分野における研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としています。

2 求める学生像
  1. 各分野で研究能力と実績を有するとともに、研究者をめざしてさらに研究を続け、レベルを向上させるための努力を惜しまない人
  2. 自分の専門分野だけに閉じこもらず、人間や社会に対して広い視野を持とうと努力する人
3 入学者に求める能力
  1. それぞれの専門分野における十分な基礎的な研究能力
  2. 広い人文・社会科学的視野と社会現象の解明についての強い意欲
4 入学者に求める能力の評価方法

 入学試験は、2月に行われます。

(冬季試験)
 出願に際しては、博士後期課程は修士の学位取得または取得見込の資格が必要です。
 なお、外国人特別学生の募集が各専攻若干名あります。
 試験においては、書類審査、学力試験、研究論文(研究計画)、面接試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

人間科学専攻の構成

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