本文へ移動します

平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

現在の組織について調べたい場合は、教育 -学部・大学院-からご確認ください。

作業療法科学域

心身機能、作業行動、作業生活環境などの観点から幅広い研究を行い、障害論と実践的知見に基づいた作業療法学の探究を図り、新たな知見を得て社会に還元、かつ独創性を発揮して保健医療福祉サービスの向上に貢献できる人材を育成します。

心身機能作業療法科学分野/作業行動科学分野/作業生活環境科学分野

概要

オリジナル
ホームページ
作業療法科学域 ホームページ 外部リンク
キャンパス荒川キャンパス

所属教員一覧

アドミッション・ポリシー

(クリックで表示)

【博士前期課程】
1 理念

 作業療法科学域では、人間を作業的存在と捉えることによって、科学的、社会的、国際的,文化・創造的視点から幅広く作業療法に関する知識の構築を図り、作業療法教育、一般臨床から地域・生活におけるヘルスプロモーションに貢献する実践家、教育・研究者を育成することを目指しています。

2 求める学生像
  1. 幅広い教育力、マネジメント力、そして研究力を身につけ、作業療法の創造的発展に貢献しながら、国際的にも活躍できる可能性を持つ人
  2. こうした努力を惜しみなく実行できる人
3 入学者に求める能力

 専門性の深化を図る様々な基礎研究は根拠のある作業療法としての信頼性をもたらします。

  1. 理論、実験などの基礎的研究から、臨床における問題解決のための実践研究まで、幅広い研究への興味と関心
  2. ある程度の研究能力と経験
4 入学者に求める能力の評価方法

(夏季試験)
 英語、小論文、面接試験を行います。英語は作業療法学に関する読解等の能力、小論文は一般問題または作業療法学に関する内容で専門分野に関する知識や論述力を判定し、面接試験では論理的な思考力を重視して判定します。

(冬季試験)
同上

【博士後期課程】
1 理念

 博士前期課程における作業療法に関する知識の構築に加え、さらなるその深化を図り、より自立した指導的な実践家、教育・研究者を育成することを目指しています。

2 求める学生像
  1. 自らの専門分野で卓越した知を創出することにより、作業療法の創造的発展に貢献するとともに国際的にも活躍が期待できる人
3 入学者に求める能力
  1. 根拠に基づく作業療法学研究において、先駆的な役割を担う能力
  2. 新しい知見が予想される研究を実施し、対象者の臨床から社会生活全般にわたる作業療法の実践的有効性と社会的役割を前進させるための意欲と能力を持つ人
4 入学者に求める能力の評価方法

(冬季試験)
 英語を含む筆記試験、研究計画等の概要についてのプレゼンテーションを含む口述試験により、上記能力や専門性について総合的に判定します。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

作業療法科学域の構成

ページトップへ