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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

現在の組織について調べたい場合は、教育 -学部・大学院-からご確認ください。

大学院分野横断プログラム

専攻分野の授業科目をベースに本プログラムを併せて履修することで、研究に対する視野を広げ応用力を強化し、さらに専攻分野の研究力も高めていくことを目指します。(2018年度から開設予定)

大学院分野横断プログラムとは

主に博士前期課程の学生を対象として、主専攻での学びに加えて、主専攻に関連する授業科目及び研究科や専攻の枠を超えた分野横断的な授業科目で構成される体系的なプログラムを履修することにより、以下のような能力を向上させることを目的として開設するプログラムです。

  • 主専攻とは異なる他分野の先端的な研究を学ぶことを通じて、自身の研究力をさらに高めます。
  • 他分野の研究及びその方法を学ぶことにより、研究に対する視野を広げ、応用力を養成します。

プログラムの履修要件

各プログラムが定める対象の専攻・学域の博士前期課程の学生を対象とします。履修者数は、毎年、各専攻・学域に所属する学生から2~3名程度、1プログラム当たり5名程度とし、必要に応じて面接などにより選抜を行います。希望者は4月または10月に「プログラム履修の申請」をする必要があります。

プログラムの修了要件

以下の条件をすべて満たすことで、プログラムの修了が認められます。

  • 所属する専攻・学域の課程修了要件を満たしていること
  • 各プログラムが指定する授業を合計10単位以上修得していること

※所属する専攻・学域の課程修了に必要な単位と、プログラムの修了に必要な単位は一部重複が認められます。

大学院分野横断プログラムの詳細はこちらをご参照ください。 (8.86MB)Adobe PDF

超伝導理工学プログラム

超伝導理工学イメージ01

超伝導理工学プログラムでは、本プログラムが指定した主専攻の科目の中から必要なものを履修することによって、超伝導理工学を学ぶための基本的な知識と能力を習得します。さらに、本プログラムが提供する「超伝導理工学ゼミナール」によって超伝導の基礎を学び、「超伝導理工学特別講義」によって超伝導に関する最先端の研究成果に触れ、「研究室インターンシップ」によって異なる研究環境で研究の視野を広げます。これらにより、現代物理学における重要な研究テーマの一つである超伝導を題材に、しっかりした基礎と深い専門的知識を有し、かつ、応用的視点を含む広い視野で多角的に研究を進める能力を有する学生の養成を目的とします。

超伝導理工学イメージ02

生体理工学プログラム

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生体理工学プログラムでは、本プログラムが指定した主専攻の科目の中から必要なものを履修することによって、生体理工学を学ぶための基本的な知識と能力を習得します。さらに、本プログラムが提供する「生体理工学ゼミナール」によって生体理工学の基礎と最先端の成果について学び、「研究室インターンシップ」によって異なる研究環境で研究の視野を広げます。これらにより、近年、重要度が益々高まっているバイオ研究のひとつである生体理工学に関し、基礎知識と専門知識を身につけ、関連事象に対し理学的視点または工学的視点に立って、スケール横断的に検討する能力を有する人材を養成します。

06生体理工学②イメージ
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