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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

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都市政策科学科

都市に関する政策科学を学ぶ新しい学科が誕生します。

都市政策科学科 イメージ

コンセプト

東京を含めた日本の都市は、環境の維持・向上、高齢化・健康・福祉、産業の発展、防災・復興、多様な人々の共生など複雑な都市課題を創造的に解決していかなければなりません。そのためには、グローバルな視点を持ち、あるべき都市社会の姿、都市空間の姿を的確に描き、それを制度として立案し、人々とともに実現していくという、都市づくりの "プランニング力" が必要となります。

この都市づくりの "プランニング力" は、社会学、法学、政治学、行政学、経済学、都市工学、建築学などの諸分野の幅広い知識・方法論・技術が必要となります。また、実際に制度を動かしていくためには、教室や教科書から得られる知識だけではなく、現場を知ることや体験から得られる知識も必要となります。

新しく設置する都市政策科学科では、都市問題を理論的・実践的に解決する教育・研究を少人数教育で実現していきます。特に、公共的な立場から都市に関する政策科学に取り組む人材を育てるという従来の都市政策コース、都市システム科学域の2つの組織の特徴の良い面を引き継ぎながら、さまざまな授業、現場体験型授業、少人数のワークショップ、卒業研究などを通じて“都市に関する政策科学”を提供・実践していきます。

概要

オリジナル
ホームページ
都市政策科学科 ホームページ 外部リンク
キャンパス南大沢キャンパス
大学院都市環境科学研究科 都市環境科学専攻
都市政策科学域

カリキュラム

都市政策科学科では、従来の都市政策コースのカリキュラムと、建築都市コース、都市システム科学域のカリキュラムを踏まえて、学生の“プランニング力”を養い都市に関する政策科学を学べる科目を提供します。

カリキュラムでは、①課題対応型、分野別配置による重点学習、②基礎力とキャリア教育による社会人としてのリテラシー向上のための科目提供、③他学部・他学科専門科目の履修による幅広い知見の獲得、④創造的な思考のための実践的教育・ワークショップの開催、を行います。

特に、東京都の課題である「環境の維持・向上」、「高齢化・健康・福祉」、「産業の発展」、「防災・復興」、「多様な人々の共生」を重点としたカリキュラムを編成し、大都市の課題解決にこたえることができるような教育を提供します。

求める学生像

  • 都市の抱える複雑な問題に対して、学究的かつ人に対して優しい心で(Cool Head, but Warm Heart)チャレンジしていくことができる人
  • 大学で学んだ都市づくりの“プランニング力”を活かし、社会に貢献したいという気持ちのある人
  • 講義、現場体験型授業、少人数のワークショップ、その他大学における他者と交わる活動等を通して自己を研鑽していこうという意欲のある人
  • 自主的に考え行動する力を持つ人

所属教員一覧

アドミッション・ポリシー

(クリックで表示)

東京を含めた日本の都市は、環境の維持・向上、高齢化・健康・福祉、産業の発展、防災復興、多様な人々の共生など複雑な都市課題を創造的に解決していかなければなりません。そのためには、グローバルな視点を持ち、あるべき都市社会の姿、都市空間の姿を的確に描き、それを制度として立案し、人々とともに実現していくという、都市づくりの“プランニング力”が必要となります。

この都市づくりの“プランニング力”は、社会学、法学、政治学、行政学、経済学、都市工学、建築学などの諸分野の幅広い知識・方法論・技術が必要となります。また、実際に制度を動かしていくためには、教室や教科書から得られる知識だけではなく、現場を知ることや体験から得られる知識も必要となります。

本学科は、このような幅広い学問分野における教育・研究を“都市に関する政策科学”としてさまざまな授業、現場体験型授業、少人数のワークショップ、卒業研究などを通じて提供・実践していきます。

【求める学生像】
  1. 都市の抱える複雑な問題に対して、学究的かつ人に対して優しい心で(Cool Head,but Warm Heart)チャレンジしていくことができる人
  2. 大学で学んだ都市づくりの“プランニング力”を活かし、社会に貢献したいという気持ちのある人
  3. 講義、現場体験型授業、少人数のワークショップ、その他大学における他者と交わる活動等を通して自己を研鑽していこうという意欲のある人
  4. 自主的に考え行動する力を持つ人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 人文、社会、数理、語学などについて幅広い基礎的学力をもっている人
  2. 大学入学以降の学びで必要な、コミュニケーション力、情報活用能力、問題解決能力・創造的思考力をもっている人
  3. 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力がある人
【入学者選抜の基本方針】

一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。

  • 一般選抜
    • (1) 前期日程
      前期日程では、大学入試センター試験と個別学力検査(3教科3科目)によりアドミッション・ポリシーに合致した優れた学力を有している人を選抜します。選抜においては、複雑な都市課題を創造的に解決していくために諸分野の幅広い知識・方法論・技術が必要となることから、文系科目を中心とする文系区分と理科系科目を中心とする理系区分に分けて選抜します。
    • (2) 後期日程
      後期日程では大学入試センター試験と個別学力検査(小論文)によりアドミッション・ポリシーにおいて優れた学力を有している人を選抜します。大学入試センター試験においては、複雑な都市課題を創造的に解決していくための幅広い知識のうち、特に社会科学に対する関心と考え方を身に着けているかを判断するため、文系科目を中心とする選抜をします。個別学力試験では、論理的な思考力とそれを適切に表現する能力を測る小論文による選抜をします。
  • 多様な選抜
    また、本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を見出します。
    • (1) アドミッション・オフィス(AO)入試
      ・グローバル人材育成入試
      都市政策科学科のカリキュラムの科目を履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラム科目も履修することによって、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入学選抜です。TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって、アドミッション・ポリシーに合致する人を選抜します。また、入学後の学業の参考のため、大学入試センター試験(受験科目は、都市政策科学科の前期日程試験(文系区分または理系区分)と同一)の受験を課します。
    • (2) 特別選抜
      私費外国人留学生入試により国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
      ・私費外国人留学生入試
      日本国籍を有しない人を対象に、日本留学試験の成績によりとTOEFLのスコアを用いた第1次選抜を行い、本学科で勉学できる学力と日本語能力をもっているかどうかを判断します。第1次選抜合格者に対し、第2次選抜では外国語(TOEFLを利用)、地理歴史または数学の記述形式の試験と日本語による面接(口頭試問を含む)を課すことによって、アドミッション・ポリシーに合致する人を選抜します。

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

都市政策科学科の構成

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