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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

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経済学コース

経済現象の実態、法則の解明で、経営や行政に指針を与えます。

経済学コース イメージ

コンセプト

経済学は、市場のメカニズムが経済活動においてどのような役割を果たすかを分析・解明する学問であり、その面白さは、現代社会に大きな影響をもつ経済現象の実態や背景にある法則を把握しながら経済の動きを予測し、経営や行政に指針を与えるところにあります。

経済学コースでは、現代社会に大きな影響をもつ様々な経済現象を「市場の役割」を中心に解明し、分析する能力を身につけることを目標にしています。消費者と企業の合理的な意思決定に基づく、財・サービスの需要と供給の均衡を考察することにより、市場の存在意義と役割が明らかになります。世界および日本の経済についての幅広い知識やそのメカニズムを理解・修得し、社会・経済の様々な問題を解決するための能力を培うことで、将来のあるべき政策や将来像を立案し国・自治体、民間企業に適切な指針を与えるリーダーとして、あるいは深く経済学を探究する研究者として活躍する人材を養成します。

こうしたミクロ・マクロ両面の経済学的な観点から物事を整理し分析する能力を培うよう、経済活動の本質についての理解を深める内容の講義を重視しています。その上で、専任教員にはそれぞれの分野の第一線の研究者を配し、少人数教育による徹底した専門教育を実現しています。

概要

キャンパス南大沢キャンパス
大学院経営学研究科 経営学専攻

カリキュラム

社会の変化を読み解き、さまざまな課題に的確に対応できる見識と判断力を養うため、①経済理論を体系的に学ぶ、②経済活動の発展を歴史的にとらえる、③現実のデータで理論を検証する、という3つの要素を備えたカリキュラムを編成しています。

1・2年次には、教養科目や専門教育科目の導入部である基盤科目を履修した上で、経済学や経済史を中心とした基礎的な専門教育を配置し、それぞれの問題意識や興味、目標に即して設定した研究テーマの専門性を高めていきます。具体的には、日本経済、国際経済、金融、企業行動、経済理論、経済データ分析、経済史、ファイナンス、数学・統計に関する講義を提供します。

3・4年次に参加できるゼミナールでは教員1人に対して学生6人程度という少人数制を徹底、専任教員のきめ細かい指導のもとで理解を深め、4年次に卒業論文としてまとめあげます。

求める学生像

経済学を学ぶに十分な基礎学力・論理的思考力を備え、経済学について体系的・理論的に学びたいと考えている人、経済の原理を解き明かすための勉学に取り組みたい人、さらに、大学で身につけた知識や知見を社会活動に生かし、社会に貢献したいという気持ちのある人、ゼミナールや講義、その他大学における活動を通して、仲間と交流することにより、自己を研鑽しようという強い意欲のある人を歓迎します。

所属教員一覧

「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」及び「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

経済学コースの構成

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