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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

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政治学コース

政治と行政を多角的に学び、公務員や社会人として活躍できるジェネラリストを養成します。

政治学コース イメージ

コンセプト

たとえば、消費税増税は私たちの生活にどのような影響を与えるのか、環境問題は今後、どのように改善されていくのかなど、私たちの生活は日々、政治や行政と深くかかわっており、 国や地方自治体によって作られる法律や政策は、市民の社会生活に大きな影響を及ぼします。一方、私たち市民が法律や政策に影響を与えることも事実であり、市民と法律や政策との間には双方向的な関係が生まれてくる。そこに政治が介在するのです。政治学は、まさにそのような市民と政府との相互関係を理解するための学問といえます。

政治学コースでは、政治を理解するのに必要な基礎的概念を提供する「政治学」、国や地方自治体を考察の対象とする「行政学」、日本政治の軌跡を辿る「日本政治史」のほか、各人の関心に従って「現代日本政治」「国際政治」「比較政治」「西洋政治思想史」「日本政治思想史」など、政治と行政を幅広い視点から学習、常に問題意識をもって社会の動きをとらえ、さまざまな課題に柔軟に対応できる能力を養います。

また、政治学コースでは、政治を直接対象とするこれらの科目に限らず、憲法や行政法、国際法などの公法科目もバランスよく開講しており、国家公務員や地方公務員をはじめ、広く社会で求められるジェネラリスト(広範囲な知識や経験をもつ人材)の育成に努めています。法律学コースとの垣根が低いため、法律学コースの学生と共に法律科目を学ぶことで、法科大学院に進学し、法曹界に進む学生も少なくありません。

概要

キャンパス南大沢キャンパス
大学院法学政治学研究科
法学政治学専攻
法曹養成専攻

カリキュラム

法や政治をバランスよく学べるカリキュラムを編成。グローバルな視野と社会で活躍できる能力を身につけます。マスコミへの就職や公共政策大学院進学、国家公務員試験・地方公務員上級職試験に対応するため、政治学科目3科目・法律学科目4科目を必修科目としています。科目選択の自由度が高く、法律学コースと政治学コースとの枠を越えて幅広い科目を学ぶことができるため、そのほかの科目履修に関しては、問題への関心や興味、希望進路、適性などに応じて、自由に組み立てることができます。

さらに、公務員採用試験に対応したカリキュラムとともに、教養科目に「都庁の仕組みと仕事」「官庁の仕組みと仕事」を組み入れるなど、1年次から公務員の現場の声を直接聞けるプログラムを用意しているのも、本コースならではの特色です。

求める学生像

  • 幅広い視野と批判的思考能力の修得をめざす人
  • 現代政治・社会の諸問題に対する知的好奇心をもつ人
  • ジャーナリズム、行政、企業等の現場で活躍することをめざす人

所属教員一覧

政治学コースの構成

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