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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

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法律学コース

的確な判断力と公平な視点で秩序ある社会の実現に取り組む人材を育成します。

法律学コース イメージ

コンセプト

「社会あるところ法あり」といわれるように、私たちの社会生活は、一定の規律がなくては成り立ちません。現代社会は、様々なルールが複雑に交錯してその秩序が維持されています。すなわち、法は、不正や犯罪、対立や紛争を解決・抑止し、公共サービスを適切に提供し、個人の権利や利益、財産を守るために不可欠なものであり、法律学とは、そうしたルールの中でも最も重要な「法律」を解釈するための学問なのです。

憲法・民法・刑法といった基本的法分野のほか、法哲学・法社会学などの基礎法分野、経済法・知的財産法などの専門的・発展的法領域についても幅広く学び、既存の法体系やその背景にある歴史・理論についての知識や理解を深めるとともに、これらを基盤として、新たに立法・政策提案を行う技術を身につけます。

将来は、法科大学院を経て裁判官・検察官・弁護士に、また、行政の一翼を担う公務員、あるいは民間企業の法務分野での活躍など可能性は多岐に渡ります。しかし、いかなる分野に進むにせよ、本コースで身につけた知識や思考方法は、社会秩序の根本部分を理解し、社会を改善していく上で大いに役立つに違いありません。

概要

キャンパス南大沢キャンパス
大学院法学政治学研究科
法学政治学専攻、法曹養成専攻

カリキュラム

段階的・体系的に法律の知識や法的思考が培われるようなカリキュラムを編成しています。法科大学院進学や国家公務員試験に対応できるよう、実体法6科目を必修科目、手続法2科目を選択必修科目とするほか、政治学コースの科目が履修できるため、関心のある分野や志望進路に即した学習を深めることが可能です。1年次では法律の基本となる憲法・民法・刑法を学び、法的な考え方の基礎を身につけた上で、2年次以降、より発展的な科目を幅広く学びます。3年次から多彩なゼミを開講し、それぞれ専門分野の教員が少人数制による指導を展開。学生は個々のテーマを絞り、判例研究や文献講読、ディスカッションなどを通して、自ら考えを発表する能力を磨き、教員や仲間とのふれあいの中で専門に関する理解を深め、問題に対する洞察力や分析力、解決能力を培います。また、複数のゼミの受講も可能です。

求める学生像

  • 現代社会の諸問題の解決に意欲的に取り組む人
  • 社会に役立つ職業をめざし、特に、裁判官・検察官・弁護士などの法曹、国家・地方公務員を希望する人
  • 社会を牽引するリーダーとなるための資質と能力を身につけることをめざす人

所属教員一覧

法律学コースの構成

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