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平成30年4月から行われる組織再編成後の情報を表示しています。

現在の組織について調べたい場合は、教育 -学部・大学院-からご確認ください。

人文社会学部

深く、高く、広く知と格闘して、知識から知恵を紡ぎ出しましょう。

人文社会学部 イメージ

人文社会学部は、人類が営々として築いてきた知的財産を相続し、それを現代に生きるわれわれ(自己-他者)の問題解決の糧として役立てつつ、新たな知見を加えて未来に継承するための格闘と躍動の場です。人間とは何か、社会とは何か、心とは何か、歴史とは何か、言葉とは何か……、ラディカルなものからアクチュアルなものまで、問いは無限にあります。ここ数十年の急激な情報技術革命は、われわれの生活にかつてない刺激と効率と利便をもたらし、諸領域にわたる創造的活動の余白を広げてくれました。スマホでググれば多くの知識と情報が立ちどころに得られます。しかし、そこで満足してしまえば大学で学ぶ意味はありません。知識と情報の根拠を吟味し、先人の営為に敬意を払いつつ、師友との協働によって、さらに深く、さらに高く、さらに広く、知の領野を切り開かねばなりません。また、そのことによってこそ、この時代をよりよく生きる知恵と方途を探ることが可能になるのです。

人文社会学部の特色

私たちは社会の一員として、どのように現実社会と向き合ったらよいのでしょうか。そのような問いに対して、答えられるような知識と思考力を養うことができるのが、人文社会学部です。人間の心理や教育、言語、文学、思想、歴史、そして社会や文化等の広い分野でさまざまな研究が行われています。

私たちを取り巻く状況は、日々変化しています。そのような社会の一員として、私たちは何ができるのか、また何をするべきなのでしょうか。人文社会学部は、社会の人々が希望を持てる社会に向かう方法を探索し、研究し、実現することを目標としています。

人文社会学部には、人間社会学科と人文学科の2学科があります。それぞれアプローチは異なりますが、目指すところは同じです。そして、人文社会学部には12の教室があります。このように多くの教室があるのは、幅広く知識を学び、異なる角度から物事を観察し、さまざまな視点から考え、その上で判断する能力を養って欲しいと望んでいるためです。

専攻を選択するのは2年次

1年次には全員が基礎教養科目を履修します。そこで広く基礎知識を学んだ後、各自が専攻する分野を決め、配属は2年次からになります。その後、専門分野の知識を修得し、卒業論文作成に向けて進みます。

少人数制の授業

専門分野に進んだ後は、専門科目の授業は少人数になります。興味のある授業を履修し、知識を深め、教員に丁寧に指導してもらうことができます。少人数ですから、ゼミなどで議論を深めることができます。

多様な視点や考え方を学ぶ

専門分野に進んだからといって、その分野の授業しか履修できないというわけではありません。むしろ広い視野から学ぶのが望ましいとして、他の分野の授業やゼミにも参加できます。

概要

設置学科人間社会学科
人文学科
キャンパス南大沢キャンパス

アドミッション・ポリシー

(クリックで表示)

人文社会学部は、人間・社会・文化の広い分野について、高い専門性をもって学ぶことのできる特色を持った学部として高い評価を得てきました。人間・社会・文化への広い関心をもとに、人文社会諸学の原理や研究方法を習得することを目標としています。また、学んだ成果を言葉で表現し、発信することのできる、社会の形成者の育成を目的としています。

【求める学生像】

人間・社会・文化に関する広い関心と強い探究心をもつと同時に、人文諸科学の原理や研究方法を学ぶ意欲をもつ人

※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

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