首都大学東京の教育の特色
単位バンクシステム
広がるキャンパス、広がる可能性
首都大学東京は、本学の授業科目のほかに、他大学等の授業科目も本学の単位修得とみなす制度を設けています。
この制度によって、みなさんが、自らの問題・関心や将来設計にあわせ、学内のみならず学外の教育資源を活用して、幅広い知識・能力を培うことを期待します。首都大学東京は、みなさんの可能性が広がっていくよう応援します。
インターンシッププログラム
ホンモノのチカラ、身に付けて下さい
「インターンシップ」とは、学生が一定期間企業等で実際の業務を体験することをいいます。首都大学東京では、インターンシップを単なる就職前の就業体験としてではなく、「現場体験」をテーマにした体験型の教養教育の一環として位置づけました。
みなさんが、さまざまな課題を抱える大都市の「現場」で体験学習することにより、問題意識と課題解決能力を併せ持った人材となることを目指します。
| 01 |
主に1・2年次の学生が履修 希望するすべての学生が2週間程度のインターシップを体験します。 ※インターシップは選択科目です。 |
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| 02 |
実社会とのつながりをテーマとした教育 |
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| 大都市が抱える問題 | ⇒ | 現場を体験できる受け入れ先 | |
| ごみ問題、住宅問題、環境問題、 医療福祉問題 etc |
民間企業、都庁、区・市役所、etc | ||
基礎ゼミナール
語り合う、そこからわかることがある
都市文明講座より、都市社会の抱えるさまざまな課題を理解した後、基礎ゼミナール担当教員の設定したテーマに基づき、課題解決に必要な技法を体験的に習得していくことになります。
基礎ゼミナールとは、表現力やプレゼンテーション能力を向上させるための調査、口頭発表、レポート作成等の実施と、豊かな人間関係の形成を促すための共同研究や討論を中心とした、少人数(25人程度)の演習形式の授業のことです。
実践的英語教育
話せる喜び、聞ける楽しさ
首都大学東京では、英語4つのスキル(話す、聞く、書く、読む)を反復して学習することで、実践的な英語を身につけることを目標に教育を行っていきます。
とくに全員が履修するNSE(Native Speaker of English)担当のコミュニケーションを中心としたクラスでは、話せる、聞ける英語の習得を目指します。
一定の英語の学力があれば、英語の履修義務が免除されます。また、入学後に身につけた場合も以降の英語の履修義務が免除となります。
- 各授業は25人規模で、レベル別にクラス編成します。
- 一年次の授業IA、IBとも、一つのクラスはNSE担当のコミュニケーションを中心とする授業、もう一つのクラスは日本人担当のリーディングを中心とする授業です。
- 二年次の授業では一年次の授業を踏まえ、さらにスキルアップを目指します。
- 英語以外にもドイツ語、フランス語、中国語等の科目を履修できます。
情報教育
使えるだけじゃない、武器になる
首都大学東京では、パソコン等を取り扱う能力だけでなく、ものごとを正しく認識し、そこにある課題を発見し、その解決にIT(情報処理技術)を活用する能力の育成を目指しきます。
そのためにパソコン等の使い方を習熟するとともに、それを具体的な課題の解決に挑戦する「課題解決型」の授業を行います。
| 課題発見・解決の基礎となる 必修科目 |
個人の興味・関心に応じた 選択科目 |
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| ツールとしてITを活用し、具体的な課題の解決に取り組みます。 | 習得したツールとしてのIT活用の基礎を実践的な課題の解決に応用します。 | |
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1クラス50名程度で情報対応力・課題解決力を身につけます。
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さらなるレベルアップのために、より高度な課題解決の手法を身につけます。
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人間健康科学副専攻コース
主専攻に加え、異なる複合的・学際的専門教育プログラムを修得
人間健康科学副専攻は、健康福祉学部が提供し、人間健康科学研究科ヘルスプロモーションサイエンス学域の教員が科目を担当しています。人間の行動、環境への適応、栄養・食と健康、スポーツと栄養の側面から、大都市・長寿社会における人間の行動・適応・栄養・健康の諸問題に関して、学際的、実践的に学び、総合的視野と専門的洞察力や知識を備え、心身ともに調和のとれた活力ある人材を育成することを目的としています。卒業時には副専攻コース修了証が授与されます。









