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横山 勝英

氏 名横山 勝英ヨコヤマ カツヒデよこやま かつひで  
職 位准教授
所 属首都大学東京都市環境学部 都市基盤環境コース
都市環境科学研究科 都市基盤環境学域
 
専門・研究分野環境水理学
最終学歴・学位博士(工学)
研究テーマ・流域における土砂生産過程
・貯水池の流動と物質循環
・洪水時の土砂輸送現象
・河口域における地形及び底質の侵食堆積機構
・水域の物質モニタリング機器の開発
研究キーワード河川水系,土砂動態,河口密度流,高濁度水塊
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
1)横山勝英(2006)筑後川感潮河道における1950年代以降の底質変化と河床変動の関係,海岸工学論文集,第53巻
2)横山勝英,山本浩一,一寸木朋也(2006)筑後川感潮河道における地形・底質の季節変動に関する研究,海岸工学論文集,第53巻
3)UMEDA M., YOKOYAMA K. and ISHIKAWA T.(2006) Observation and Simulation of Floodwater Intrusion and Sedimentation in the Shichikashuku Reservoir, Journal of Hydraulic Engineering, ASCE
4)横山勝英,新谷哲也(2006)ダム貯水池の内部静振と定常的往復流のメカニズムに関する研究,水工学論文集,第50巻
5)横山勝英,中村岳由,五十嵐麻美(2006)堆積学的手法による筑後川の土砂供給能に関する長期変遷解析,水工学論文集,第50巻
6)横山勝英,和田昌行,藤塚慎太郎,末次忠司,川口浩司(2006)超音波による河床波・転動粒子の追跡と掃流砂量の推定方法,水工学論文集,第50巻
7)横山勝英,河野史郎,山本浩一(2005)有明海湾奥部の地形・底質分布に関する現地調査,海岸工学論文集,第52巻
8)横山勝英(2005)河川の土砂動態が有明海沿岸に及ぼす影響について-白川と筑後川の事例-,応用生態工学,8号1巻
9)横山勝英,諏訪義雄,二村貴幸,谷口丞,末次忠司(2002)涸沼川下流域における土砂・栄養塩動態の特性,水工学論文集,第46巻
10)横山勝英(2002)濁度計の粒径依存特性と現地使用方法に関する考察,土木学会論文集,No.698/Ⅱ-58
受 賞土木学会水工学論文奨励賞(2003)涸沼川下流域における土砂・栄養塩動態の特性
主な学会活動土木学会 砂防学会 Coastal Education and Research Foundation
社会等との関わり1)佐賀大学有明海総合研究プロジェクト客員研究員(2005-)
2)千葉県三番瀬再生会議評価委員会委員(2006-)
3)川の技術のフロントに関する研究会メンバー(2005-2006)
4)栄養塩類に着目した森・川・海の土砂移動に関する検討会委員(2004-2005)
5)河川汽水域の水環境と生物環境に関する研究会メンバー(2004-2006)
6)有明海ガタ土と河口に関する調査検討委員会委員(2002-)
7)ISO/TC113委員(国際標準化機構,開水路の流量・流砂量の計測法)(2001-)
個人のURL
担当科目
  • 環境を支える土木技術
  • 水理学
  • 水理学演習
  • 水圏環境工学
  • 都市基盤環境工学実験I
  • 環境水理学演習
  • 環境物理学
  • 環境水理学特論
  • 環境システム工学講究Ⅰ
  • 環境システム工学講究Ⅱ
  • 環境システム工学講究Ⅲ
  • 環境システム工学講究Ⅳ
  • 環境システム工学講究Ⅴ
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  • 都市基盤環境実践英語
  • 環境を支える土木技術
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