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山口 素夫

氏 名山口 素夫ヤマグチ モトオやまぐち もとお  
職 位教授
所 属首都大学東京都市環境学部 分子応用化学コース
都市環境科学研究科 分子応用化学域
 
専門・研究分野有機合成化学、錯体化学
最終学歴・学位東京大学工学系大学院合成化学専門課程博士課程修了
研究テーマ遷移金属錯体の光反応:配位子の光置換反応、酸化還元・酸塩基などの外部因子による光反応制御
遷移金属錯体の特性を生かした新規材料:自己集合による大環状遷移金属錯体の合成、大環状遷移金属錯体をゲストとする包接錯体の開発、大環状遷移金属錯体を用いた集光性ホストの開発、およびゲスト分子の光二量化反応の増感型光触媒の開発
研究キーワード遷移金属錯体、光解離、光二量化反応、自己集合、ホストゲスト錯体、集光性ホスト
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
五座配位子を有するルテニウム錯体の合成と2,6-ジクロロピリジンN-オキシドを用いた触媒的アルカン酸化、Chemistry Letter, 2002, p434-p435.

2,6-ジクロロピリジンN-オキシドを用いたルテニウム錯体を触媒とする可視光照射によるアルカンの光酸化反応、Chem. Commun. 2004, p797-p798.

アルカン酸化触媒能を有するトリス(ピリジルメチル)アミンクロロ(ジメチルスルホキシド)ルテニウム錯体の合成と性質, Inorg. Chem. 2006, 45, 8342-8354.

「新版 錯体化学」基礎と最新の話題、講談社サイエンティフィク、2002.
受 賞基礎錯体工学研究会賞(2006年度)
主な学会活動先端錯体工学研究会(理事)
社会等との関わり日本化学会関東支部化学教育協議会化学教育講習会小委員会、H9-H11、委員長(平成11年)。日本化学会「化学と教育」編集委員会、H14-H15。化学教育協議会化学オリンピック・グランプリ委員会(H17〜18)委員。錯体化学会将来計画委員会委員(H20-H22)。第16回国際SPACCシンポジウム 実行委員長(H21)。先端錯体工学研究会会長(H22〜27)。
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