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山神 清和

氏 名山神 清和ヤマガミ キヨカズやまがみ きよかず
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 法学系 法律学コース
社会科学研究科 法学政治学専攻
 
専門・研究分野知的財産法
最終学歴・学位東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学(法学修士)
研究テーマソフトウェアの法的保護
研究キーワード特許法 著作権法 コンピュータ ソフトウェア サイバー法
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
「侵害回避のための開発手法としてのクリーン・ルーム方式再考」相澤英孝他編『知的財産法の理論と現代的課題』(弘文堂、2005)386頁
「ソフトウェア特許と間接侵害-一太郎事件控訴審を素材に-」知財管理56巻2号195頁(2006)
『商標・意匠・不正競争判例百選』70事件「類似性・混同」(有斐閣、2007)
『インターネットの法務と税務』(共著:新日本法規)(2001〜2008:加除式)
「CD等の楽曲を自己の携帯電話で聴くことのできる「MYUTA」という名称のサービスの提供が、音楽著作物の著作権者の複製権及び自動公衆送信権を侵害するとされた事例 ―――MYUTA事件判決」判例時報1996号201-205頁(判例評論591号39-43頁)(2008)
「ソフトウェア特許に関する米国特許法271条(f)の域外適用」法学会雑誌49巻1号405-429頁(2008)
「特許法の保護対象としてのコンピュータ・ソフトウェア関連発明(知財高判平成20年6月24日)」ジュリスト1376号(平成20年度重要判例解説)309-310頁(2009)
『ITビジネス法入門』(共著:TAC出版)(2010)
「『商品の機能を確保するために不可欠な形態』の意義が争われた事例(くしゃっと水切りざる事件)」新・判例解説Watch16号273頁(2015)
「FRAND宣言された標準必須特許の権利行使を制限する根拠について」小泉直樹他編『はばたき―21世紀の知的財産法 ―中山信弘先生古稀記念論文集―(弘文堂、2015)394-409頁所収
有斐閣法律学小辞典第5版(2016)(分担執筆)
「人の精神活動が介在するコンピュータソフトウェア関連発明の発明該当性」ビジネスロージャーナル98号110-115頁(2016)
受 賞
主な学会活動日本工業所有権法学会
著作権法学会
法とコンピュータ学会
情報ネットワーク法学会
社会等との関わり財団法人デジタルコンテンツ協会「法的環境動向に関する調査研究会」委員
特定非営利活動法人クリエイティブ・コモンズ監事
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担当科目
  • 知的財産法
  • 法律学政治学演習(知的財産法)
  • 法律学政治学演習(知的財産法)
  • 経済法学特殊研究Ⅱ
  • 経済法学特殊研究Ⅱ
  • 経済法学特殊研究Ⅱ
  • 経済法学特殊研究Ⅱ
  • 知的財産法1
  • 知的財産法2
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