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安田 修

氏 名安田 修ヤスダ オサムやすだ おさむ
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 理工学系 物理学コース
理工学研究科 物理学専攻
H30再編後の所属
理学部 物理学科
理学研究科 物理学専攻
 
専門・研究分野素粒子論
最終学歴・学位東大大学院理学系研究科・物理学・博士課程終了。理博(東大・1986年)
研究テーマ標準模型を越える物理学、最近は主としてニュートリノ振動の現象論(大気ニュートリノ異常の3フレーバー/4フレーバーでの解析、従来型長基線実験、原子炉、高エネルギー宇宙ニュートリノにおける現象論等)
研究キーワード素粒子論、標準模型、ニュートリノ振動、大気ニュートリノ、長基線実験
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
研究論文(英文):
"Sensitivity of the T2HKK experiment to nonstandard interactions", Phys.Rev. D95 (2017) 055005など多数;完全なリストは以下を参照:
http://inspirehep.net/search?p=find+a+o+yasuda

解説文(和文):
・"ニュートリノ振動の現象論", 日本物理学会誌, 58 (2003) 349
・"ステライルニュートリノとは何か?", パリティ, 19 (2004) 61
・"原子炉を用いたニュートリノ混合角θ13の精密測定", 日本物理学会誌, 61 (2005) 799
・"ニュートリノ振動―量子力学的干渉効果の一例―", 日本物理学会誌, 70 (2015) 242
・"素粒子物理学に大きな進展をもたらしたニュートリノ振動の発見", 化学(化学同人) 2015年(70巻)12月号, p19
・"2015年ノーベル物理学賞", 数学セミナー(日本評論社) 2016年3月号, p43

国際会議での招待講演:
"Synergy of T2HK & DUNE"(3rd International Meeting on Large Neutrino Infrastructures, 30-31 May 2016, KEK, Japan)など多数

国際会議録編集:
・"New era in neutrino physics", Universal Academy Press, Inc., 1999, Tokyo
・"Proceedings of NuFact 07", AIP Conference Proceedings, Volume 981, American Inst. of Physics, 2007.
受 賞
主な学会活動・国際会議世話人 (NuFact00, NuFACT01, NuFACT02, NuFACT06)
・国際会議プログラム委員 (NOON2001, NuFACT03, NuFACT04, NuFACT05)
・国際会議組織委員 (3rd w/s Future Low-Energy Nu Expts 2004, Neutrino 2012, NNN13, BSM Okinawa 2016)
・NuFact04 Summer Institute組織委員長
・NuFact07 Proceedings 編集長
・International Scoping Study of a future Neutrino Factory and super-beam facility物理部会現象論小部会世話人(2005年9月〜2006年8月)
・International Design Study for the Neutrino Factory物理部会世話人(2007年9月〜)
・日本物理学会素粒子論世話人(1999年5月〜2000年4月)
・日本物理学会新著紹介小委員会委員(2001年11月〜2003年10月)
・高エネルギー加速器研究機構加速器共同利用実験審査委員会委員(2004年11月〜2006年10月)
社会等との関わり・都立大大学祭オープンラボ(スーパーカミオカンデが都立大にやってくる)開催(2000年11月)
・都立大高校生のための現代物理学講座(オープンクラス)「素粒子物理学とニュートリノ」講師(2003年8月)
・大学祭オープンラボ(復活したスーパーカミオカンデが都立大にやってくる)開催(2003年11月)
・オープンユニバーシティ(素粒子物理学へのいざない)講師(2009年5月〜6月)
・ひらめき☆ときめきサイエンス(「対称性とその破れ ?自然における美の形?」)「素粒子と対称性」講師(2009年11月)
・首都大物理オープンクラス「素粒子論入門」講師(2013年8月)
・東京都立科学技術高等学校短期集中講座(2014年3月)「素粒子物理学へのいざない」講師
・首都大物理オープンラボ「素粒子学への紹介」講師(2014年8月)
・首都大物理学専攻特別セミナー「ニュートリノ振動の発見」の意義「2015年ノーベル物理学賞の簡単な解説」講師(2015年10月)
・国際基督教大学,最先端の物理学,「素粒子物理学とニュートリノ」講師(2016年5月)
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担当科目
  • 素粒子物理学
  • 特殊相対論
  • 量子力学III
  • 素粒子物理学特論
  • 素粒子物理学特論
  • 素粒子物理学
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