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安田 修

氏 名安田 修ヤスダ オサムやすだ おさむ
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 理工学系 物理学コース
理工学研究科 物理学専攻
 
専門・研究分野素粒子論
最終学歴・学位東大大学院理学系研究科・物理学・博士課程終了。理博(東大・1986年)
研究テーマ標準模型を越える物理学、最近は主としてニュートリノ振動の現象論(大気ニュートリノ異常の3フレーバー/4フレーバーでの解析、従来型長基線実験、ニュートリノファクトリー、原子炉、高エネルギー宇宙ニュートリノにおける現象論等)
研究キーワード素粒子論、標準模型、ニュートリノ振動、大気ニュートリノ、長基線実験、ニュートリノファクトリー
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
研究論文(英文):
"On nonadiabatic contributions to the neutrino oscillation probability and the formalism by Kimura, Takamura and Yokomakura", Phys.Rev. D89 (2014) 093023など多数;完全なリストは以下を参照:
http://inspirehep.net/search?p=find+a+o+yasuda

解説文(和文):
"ニュートリノ振動の現象論", 日本物理学会誌, 58 (2003) 349、"ステライルニュートリノとは何か?", パリティ, 19 (2004) 61、"原子炉を用いたニュートリノ混合角θ13の精密測定", 日本物理学会誌, 61 (2005) 799,

国際会議での招待講演:
"An analytical treatment of neutrino oscillation probabilities"(PASCOS2013, 20-26 November 2013, Taipei, Taiwan)など多数

国際会議録編集:
"New era in neutrino physics", Universal Academy Press, Inc., 1999, Tokyo、"Proceedings of NuFact 07", AIP Conference Proceedings, Volume 981, American Inst. of Physics, 2007.
受 賞
主な学会活動NuFact00等の国際研究会世話人暦6回、NOON2001等の国際研究会プログラム委員暦4回、NuFact04 Summer Institute組織委員長、International Scoping Study of a future Neutrino Factory and super-beam facility物理部会現象論小部会世話人(2005年9月〜2006年8月)、International Design Study for the Neutrino Factory物理部会世話人(2007年9月〜)、日本物理学会素粒子論世話人(1999年5月〜2000年4月)、日本物理学会新著紹介小委員会委員(2001年11月〜2003年10月)、高エネルギー加速器研究機構加速器共同利用実験審査委員会委員(2004年11月〜2006年10月)
社会等との関わり大学祭オープンラボ(スーパーカミオカンデが都立大にやってくる)開催(2000年11月)、2003年度高校生のための現代物理学講座(オープンクラス)「素粒子物理学とニュートリノ」講師、大学祭オープンラボ(復活したスーパーカミオカンデが都立大にやってくる)開催(2003年11月)、オープンユニバーシティ(素粒子物理学へのいざない)講師(2009年5月〜6月)、ひらめき☆ときめきサイエンス(「対称性とその破れ ?自然における美の形?」)「素粒子と対称性」講師(2009年11月)、東京都立科学技術高等学校短期集中講座(2014年3月)「素粒子物理学へのいざない」講師
個人のURL
担当科目
  • 素粒子物理学
  • 量子力学III
  • 素粒子物理学特論
  • 素粒子物理学特論
  • 素粒子物理学
  • 物理学特別講義 I
  • 物理学特別講義 I
  • 物理学特別講義 I
  • 物理学特別講義 I
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