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吉田 要

氏 名吉田 要ヨシダ カナメよしだ かなめ
職 位助教
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 欧米文化論 英語圏文化論教室
人文科学研究科 文化関係論専攻 英文学教室
 
専門・研究分野アメリカ文学
最終学歴・学位首都大学東京大学院人文科学研究科英文学専攻博士後期課程単位取得満期退学
研究テーマ・アメリカ詩
・エミリィ・ディキンスンの詩学
・エミリィ・ディキンスンと農業、産業
・洋楽を用いた英語教育
研究キーワードエミリィ・ディキンスン、エドワード・ヒッチコック、マサチューセッツ農科大学、洋楽
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【共著書】

・『私の好きなエミリ・ディキンスンの詩』 新倉俊一編、金星堂、2016年6月(「私たちは暗闇に馴染むようになる――詩を携えて闇夜を歩く」、92-102頁担当)。

・『エミリ・ディキンスンの詩の世界』 新倉俊一編、国文社、2011年3月(「潤う穀倉――穀物から読むディキンスン――」、131-49頁担当)。

・『文学・労働・アメリカ』 村山淳彦、福士久夫、井川眞砂、三石庸子編、南雲堂フェニックス、2010年12月(「「ニューイングランド・ファーマー」――エミリィ・ディキンソンとファーミング」、97-126頁担当)。

【論文】

・「エミリィ・ディキンスンの"Some-Work for Immortality-"を読む――ウォルト・ホイットマン、エドガー・アラン・ポーとの比較を通して」(共著)『人文学報』512-13(首都大学東京人文科学研究科)、2016年3月、23-60頁(担当:23-34頁)。

・「育まれ成熟する場所――エミリィ・ディキンスンの果樹園」 New Perspective 201(新英米文学会)、2015年7月、15-25頁。

・「英語の教室におけるアメリカ文学――幾つかの実践的アプローチ」(共著)『マテシス・ウニウェルサリス』 16.2(獨協大学国際教養学部)、2015年3月、191-228頁(担当:217-26頁)。

・「エミリィ・ディキンスンのエドガー・アラン・ポー」 『人文学報』 494(首都大学東京人文科学研究科)、2014年3月、43-59頁。

・「TOEICクラスで英詩を読む」 『芝浦工業大学研究報告 人文系編』 46.2(芝浦工業大学)、2012年9月、111-17頁。

・「流転するエナジー ――ゲーリー・スナイダーの「亀の島」」 『論叢2011』(首都大学東京 現代詩センター)、2012年3月、2-16頁。

ほか

【書評】

・松本明美 『白の修辞学――エミリィ・ディキンスンの詩学』(関西学院大学出版、2014)、New Perspective 201(新英米文学会)、2015年7月、30-32頁。

・シンディー・マッケンジー&バーバラ・ダナ編 『空よりも広く――エミリー・ディキンスンの詩に癒された人々』 大西直樹訳(彩流社、2012)、New Perspective 198(新英米文学会)、2014年3月、12-14頁。

【発表】

・「英語の教室におけるアメリカ音楽――歌詞の研究と授業での活用法」(共同)、日本アメリカ文学会第55回全国大会ワークショップ(ノートルダム清心女子大学)、2016年10月。

・「エミリィ・ディキンスンと農村社会――エドワード・ヒッチコックを手がかりに」、2015年度東京都立大学・首都大学東京英文学会(首都大学東京)、2015年12月。

・「“Some-Work for Immortality-”を読む」、第30回日本エミリィ・ディキンスン学会ワークショップ(駒澤大学)、2015年6月。

・「細切れ時間にアメリカ詩を読む」、日本アメリカ文学会第53回全国大会ワークショップ(北海学園大学)、2014年10月。

・「育まれ成熟する場所――ディキンスンの果樹園」、新英米文学会第45回全国大会シンポジウム(関西外国語大学)、2014年8月。

・「羽音のおとない――ディキンスンの “bee poems”」、日本アメリカ文学会東京支部会9月例会(慶應義塾大学)、2013年9月。

ほか
受 賞
主な学会活動Emily Dickinson International Society
日本エミリィ・ディキンスン学会(理事)
日本アメリカ文学会
日本英文学会
新英米文学会
東京都立大学・首都大学東京英文学会
社会等との関わり
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