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手賀 寛

氏 名手賀 寛テガ ヒロシてが ひろし
職 位准教授
所 属首都大学東京都市教養学部 法学系 法律学コース
社会科学研究科 法学政治学専攻
 
専門・研究分野民事訴訟法
最終学歴・学位東京大学法学政治学研究科・修士(法学)
研究テーマ民事訴訟における証言拒絶権の研究
研究キーワード民事訴訟、証言拒絶権、秘密保護、弁護士
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【著書・論文】

[日本語]
・「弁護士による代理 -弁護士法25条違反」・高田裕成・畑瑞穂編『民事訴訟法判例百選[第5版]』100-101頁(有斐閣、2015)
・「国立大学法人が所持する文書の文書提出命令と民訴法220条4号ニ括弧書の類推適用」法学教室414号別冊附録・判例セレクト2014[II] 28頁(有斐閣、2015)
・「債権者代位訴訟と独立当事者参加」高橋宏志・高田裕成・畑瑞穂編『民事訴訟法判例百選[第4版]』268頁(有斐閣、2010)
・「共同訴訟参加と当事者適格」高橋宏志・高田裕成・畑瑞穂編『民事訴訟法判例百選[第4版]』269頁(有斐閣、2010)
・「弁護士の守秘義務と証言拒絶権(一)」、同「(二)」「(三・完)」首都大学東京法学会雑誌49巻1号295-326頁(2008)、49巻2号243-284頁(2009)、50巻2号227-252頁(2010)
・「根抵当権の実行としての競売に関し、申立書の記載が、被担保債権の一部について根抵当権の実行をする旨及びその範囲を示すものではないとされた事例」首都大学東京法学会雑誌47巻2号285-302頁(2007)

[英語]
・ [3] Civil Provisional Remedies in ZENTARO KITAGAWA EDS., 5 DOING BUSINESS IN JAPAN, §14.08 (LexisNexis, Release 54, 2013)
・Yasuhei Taniguchi, Yoshikazu Sagami, Hiroshi Tega and DBJEC, Civil Litigation in ZENTARO KITAGAWA EDS., 5 DOING BUSINESS IN JAPAN, §14.04 (LexisNexis, Release 52, 2012)


【その他】
・National Reporter of the Session “Coercive Measures Applied to Individuals” (General Report by Prof. Teresa Armenta Deu) in International Association of Procedural Law XVth World Congress (2015)
・National Reporter of the Session “Arbitration between Law and Equity” (General Report by Prof. Neil Andrews) in International Association of Procedural Law XIVth World Congress (2011)
・Editorial Assistant of YASUHEI TANIGUCHI, PAULINE REICH AND HIROTO MIYAKE EDS, CIVIL PROCEDURE IN JAPAN (Juris Publishing, 2nd ed., 2002-) (TAKAAKI HATTORI AND DAN FENNO HENDERSON原著) (2007-)

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受 賞
主な学会活動日本民事訴訟法学会所属
社会等との関わり文部科学省 大学改革推進等補助金 専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラム 「法科大学院コア・カリキュラムの調査研究」実務基礎科目研究班 法曹倫理グループ委員(2009-2010)
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担当科目
オフィスアワー月曜5限(2016年度はサバティカル取得のため実施しない)
研究室晴海キャンパス619号室
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