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丹野 清人

氏 名丹野 清人タンノ キヨトたんの きよと
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 社会学コース 社会学教室
人文科学研究科 社会行動学専攻 社会学教室
 
専門・研究分野労働社会学・国際労働力移動・エスニシティ
最終学歴・学位一橋大学大学院社会学研究科社会問題社会政策専攻博士課程単位修得退学・博士(社会学)
研究テーマ外国人労働者の日本での働き方の変化を通して日本の企業社会の変容の仕方をミクロ研究として行っている。その上で個別の労働者や企業をこえた地域社会の変化を、外国人労働者をどのように人々は受け入れるのか、という観点からの検証作業を比較社会論として進めている。
研究キーワード移民、外国人労働者、移民ネットワーク
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
丹野清人、2016”外国人労働者問題的視点 ―制定促進長期居住的雇用政策 需要実施能力開発 及進行改善処理” 政策意見同上交流平台、日本外交政策宣伝(http://www.cn.japanpolicyforum.jp/archives/economy/pt20161129062503.html)
TANNO Kiyoto, 2016 " Perspective on the Problems of Foreign Labor: Enacting Employment Policies that Encourage Long-Term Residence", Discuss Japan, Japan Foreign Policy Forum (http://www.japanpolicyforum.jp/archives/economy/pt20161015015734.html).
丹野清人、2016、「川崎からヘイトスピーチ問題を考える」『月刊社会民主』736号。
丹野清人、2016、「外国人労働者問題の視点(下)長期定住促す雇用政策を」日本経済新聞「経済教室」6月23日付朝刊。
丹野清人・山崎好裕、2016、「移民」マルサス学会編『マルサス人口論事典』昭和堂。
北川由紀彦・丹野清人、2016、『移動と定住の社会学』放送大学教育振興会。
丹野清人、2016、「LGBT外国人と退去強制の社会学」『人文学報』512-1号。
丹野清人、2015、「強まる外国人依存 技能実習制度の矛盾」『週刊東洋経済』6622号。
丹野清人、2015、「外国人労働者からみる日本的経営」『東海社会学会年報』第7号。
丹野清人、2014、「景気循環と外国人労働者」『都市問題』105巻5号。
TANNO Kiyoto, 2013, Migrant Workers in Contemporary Japan: An Institutional Perspective on Transnational Employment, Trans Pacific Press.
丹野清人、2013、『国籍の境界を考える』吉田書店。
丹野清人、2011、「日系人の受け入れからみえてくる日本国籍の境界」、『社会人類学年報』Vol.37。
丹野清人、2011、「グローバル化時代の働き方を考える」、西澤晃彦編『労働再審4 周縁労働力の移動と編成』大月書店。
TANNO Kiyoto, 2010," The Economic Crisis and Foreign Workers in Japan: Why Does Japan Treat Migrant Workers as Second Class Citizens?, Japan Labor Review Vol.7 No.3.
丹野清人、2010、「動揺する国民国家を受けとめる」、加藤哲郎・小野一・田中ひかる・堀江孝司編『国民国家の境界』日本経済評論社。
加藤哲郎・丹野清人編、2010、『民主主義・平和・地球政治』日本経済評論社。
丹野清人、2009、「外国人労働者問題の根源はどこにあるのか」、『日本労働研究雑誌』587号。
丹野清人、2009、「総合で稼ぎ業が包み込む日本のブラジル人労働市場」、『都市問題』Vol.100 No.3。
丹野清人、2008、「都市と外国人、文化の多様性」、中牧弘允・佐々木雅幸・総合研究開発機構編『価値を創る都市へ』NTT出版。
丹野清人、2007、『越境する雇用システムと外国人労働者』東京大学出版会。
丹野清人、2007、「在留特別許可の法社会学」『大原社会問題研究所雑誌』573号。
丹野清人、2006、「自動車産業一次下請における非正規雇用の変化」『寄せ場』19号。
丹野清人、2006、「総合デカセギ業の誕生」『大原社会問題研究所雑誌』573号。
丹野清人、2005、「なぜ社会統合への意志が必要か」『NIRA政策研究』18巻5号。
梶田孝道・丹野清人・樋口直人、2005、『顔の見えない定住化』名古屋大学出版会。
丹野清人,2004, 「グローバリゼーションと労働市場改革」,『ピープルズプラン』第28号。
TANNO Kiyoto, 2003 The Change of Preference of Muslim Worker and the Development of Halal Food Industry in Japan, Discussion Paper at Workshop Eat, Drink, Halal, Haram: Food, Islam and Society in Asia, National University of Singapore.
丹野清人、2003,「契約の時代と日系人労働者」、『労働社会学年報』第14号。
丹野清人,2003、「ブローカーの社会学」,『現代思想』第31巻第6号。
丹野清人,2002、「グローバリゼーション下の産業再編と地域労働市場」,『大原社会問題研究所雑誌』第528号。
TANNO Kiyoto, 2002, Who Govern the Ethnic Migrant Labor Market in Japan? South Asian Migration in Comparative Perspective, National Museum of Ethnology.
丹野清人,2002、「外国人労働市場の分岐の論理」,梶田孝道・宮島喬編『国際化する日本社会』東京大学出版会。
丹野清人、2002、「日本人に置き換えられる外国人労働力(上)」『労働法律旬報』1534号。
丹野清人、2002、「日本人に置き換えられる外国人労働力(下)」『労働法律旬報』1536号。
丹野清人, 2001, 「雇用構造の変動と外国人労働者─労働市場と生活様式の相補性の視点から」、梶田孝道編『国際化とアイデンティティ』ミネルヴァ書房。
丹野清人,2001,「身分としての外国人労働者─職場における位置と権利」, NIRAシティズンシップ研究会編『多文化社会の選択─「シティズンシップ」の視点から』日本経済評論社。
丹野清人, 2000, 「日系人労働者の雇用と都市間移住」『都市問題』第91巻第9号。
丹野清人、2000、「日系人労働市場のミクロ分析」『大原社会問題研究所雑誌』499号。
丹野清人、1999、「在日ブラジル人の労働市場」『大原社会問題研究所雑誌』487号。
丹野清人、1999、「外国人労働者の法的地位と労働市場の構造化」『国際学論集』43号。
丹野清人、1998、「創り出される労働市場」『大原社会問題研究所雑誌』478号。
受 賞
主な学会活動
社会等との関わり非営利特定法人 女性の家サーラー 理事
川崎市ふれあい館 運営委員
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担当科目
  • 社会調査法演習
  • 社会学特殊講義
  • 社会学特殊講義
  • 社会調査法研究演習 I
  • 社会調査法特論演習 I
  • 社会調査法研究演習 II
  • 社会調査法特論演習 II
  • 学外演習
  • 学外演習
  • 修士論文指導(社会)
  • 博士論文指導(社会)
  • 修士論文指導(社会)
  • 博士論文指導(社会)
  • 学外演習
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