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谷口 功一

氏 名谷口 功一タニグチ コウイチたにぐち こういち
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 法学系 法律学コース
社会科学研究科 法学政治学専攻
 
専門・研究分野法哲学
最終学歴・学位東京大学大学院 法学政治学研究科 博士課程 単位取得退学
研究テーマ公共性、立法の哲学的基礎、市場と共同体
研究キーワード公共性、立法、市場、共同体、徳、移民、多文化主義
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【単著】
01.谷口功一(2015)『ショッピングモールの法哲学--市場、共同体、そして徳』白水社

【論文】
01.谷口功一(2000)「公共性概念の哲学的基礎・序説」『国家学会雑誌』第114巻5・6号、有斐閣[pp. 375-437(62)]
02.谷口功一(2003)「ジェンダー/セクシュアリティの領域における「公共性」へ向けて」『思想』第965号、岩波書店[pp. 102-122(21)]
03.谷口功一(2004)「「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」の立法過程に関する一考察」『法哲学年報2003:ジェンダー、セクシュアリティと法』有斐閣[pp. 212-220(9)]
04.谷口功一(2006)「立法過程における党派性と公共性」『公共性の法哲学』ナカニシヤ出版[pp. 159-187(29)]
05.谷口功一(2008)「議会における立法者、その人間学的基礎」『ジュリスト』No.1285、有斐閣[pp. 39-44(6)]
06.谷口功一(2009)「ショッピングモールの法哲学:「市場」と「共同体」再考」『RATIO』06号、講談社[pp. 02-29(28)]
07.谷口功一(2009)「国家と故郷のあわい/断片」『理想』[特集:国家論への寄与]、理想社[pp. 166-173(8)]
08.谷口功一(2009)「市民的公共性の神話/現実、そして」『岩波講座哲学(10)』岩波書店[pp. 169-190(22)]
09.谷口功一(2010)「共同体と徳」『成長なき時代の「国家」を構想する――経済政策のオルタナティヴ・ヴィジョン』ナカニシヤ出版
10.谷口功一(2011)「サンデル現象からの《共同体》論・再考」『法学セミナー』No. 677、日本評論社
11.谷口功一(2011)「グローバライゼーションと共同体の命運」『法哲学年報2011』有斐閣
12.谷口功一(2012)「ゾンビ研究事始」ダニエル W. ドレズナー著、谷口・山田訳『ゾンビ襲来:国際関係理論で、その日に備える』白水社
13.谷口功一(2013)「法哲学の観点から」『性同一性障害と医療・法』メディカ出版[pp.248-259]
14.谷口功一(2013)「フィロソフィア・アポカリプシス」『ユリイカ』2月号、青土社
15.谷口功一(2014)「ミル・代議制・中国」井上達夫編『立法学のフロンティア』第1巻、ナカニシヤ出版
16.谷口功一(2015)「『共生の作法』――円環の潤い」『逞しきリベラリストとその批判者たち――井上達夫の法哲学』ナカニシヤ出版[35-44(10)]
17.谷口功一(2015)「郊外の多文化主義」『アステイオン』83号、CCCメディアハウス[38-55(18)]

[学会・研究会での報告等]
01.谷口功一(2007)「法哲学の立場から」『アメリカ法』2007-1、有斐閣
02. 谷口功一(2007)「法哲学の観点から」日本学術会議・公開シンポジウム「より良き立法はいかにして可能か--立法の実践・制度・哲学を再考する」
03. Koichi Taniguchi(2008)A Dignity of Legislation in the details, IVR(国際社会哲学・法哲学連合学会), Krakow, Poland
04.谷口功一(2009)井堀利宏報告「立法に対する経済的影響」への討論者、2008年度・日本法哲学会(学習院大学)
05.谷口功一(2010)報告「グローバライゼーションと共同体の命運」2010年度、日本法哲学会(西南学院大学)
06. Koichi Taniguchi(2012) Paradox of Solidarity and Coercion:Impacts of Globalization on Local Communities, IVR, Frankfurt, Germany
07.谷口功一(2010)施光恒報告「リベラル・ナショナリズムの世界秩序構想」への討論者、2010年度・日本政治学会(中京大学)
08. 谷口功一(2016)報告「法哲学の視点から「共同体」を考える」、2016年度・政治思想学会(名古屋大学)
(※ 未記載分、遡及入力中)

[書評]
01.谷口功一(2001)[学界展望]Richard Rorty, Achieving Our Country: Leftist Thought in Twenties-Century America (Harvard University Press, 1997, 154pp. + index)、『国家学会雑誌』第114巻3・4号、有斐閣
02.谷口功一(2015)[書評]「M.ウエルベック『服従』」『ふらんす』2016年1月号、白水社
03.谷口功一(2016)[書評]「森千香子『排除と抵抗の郊外』」『ふらんす』2016年7月号、白水社(近刊)

[翻訳]
01.J.ウォルドロン著/長谷部恭男・愛敬浩二・谷口功一共訳(2003)『立法の復権』岩波書店
02.S.シェーン著/谷口功一・中野剛志・柴山桂太共訳(2011)『〈起業〉という幻想』白水社
03.D.ドレズナー著/谷口功一・山田高敬共訳(2012)『ゾンビ襲来―― 国際政治理論で、その日に備える』白水社

[その他(エッセイ・解説・対談など)]
01.谷口功一(2008)「世界地図の空白を塗りに、」『CALE NEWS』No.25、名古屋大学法政国際教育協力センター
02.谷口功一(2014)「国家論の副読本」ジャン=フィリップ・ベルニュ著『海賊と資本主義』の巻末解説
03.谷口功一(2015)「ベルグソンの薔薇(リレー連載:フランスと私」)『ふらんす』5月号、白水社
04.谷口功一(2015)「九条問題再説」〜欺瞞を超えて」『en-taxi』扶桑社[142(1)]
05.谷口功一(2015)「モスク幻像、あるいは世界史的想像力/郊外の多文化主義(補遺)」ニューズウィーク日本語版ウェブ、12月11日掲載
06.谷口功一(2015)「ワールドワイド・ゾンビ」(伊藤美和との対談)『BRUTUS』マガジンハウス、No.814
07.谷口功一(2016)「胡桃の中の世界と夢」安田峰俊『和僑』文庫版巻末解説、角川文庫
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