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竹井 仁

氏 名竹井 仁タケイ ヒトシたけい ひとし  
職 位教授
所 属首都大学東京健康福祉学部 理学療法学科
人間健康科学研究科 理学療法科学域
 
専門・研究分野理学療法
最終学歴・学位平成14年10月 博士(医学)学位授与(東邦大学大学院医学研究科,第2288号) 平成9年3月 筑波大学大学院修士課程教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース修了 リハビリテーション修士学位授与(筑波大学,修甲第9185号)
研究テーマ1. 磁気共鳴映像法(MRI)を用いた関節運動学および筋運動学の解析 2. 徒手療法を用いた体性機能異常の治療効果 3.筋膜の機能解剖
研究キーワード運動学、徒手理学療法、筋膜、機能解剖学
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
著書:1.竹井仁,黒澤和生編:系統別・治療手技の展開第3版,協同医書出版社,東京,2014. 2.竹井仁・鈴木勝 監訳,続・運動機能障害症候群のマネジメント,医歯薬出版株式会社,東京,2013. 3.竹井仁 訳:運動療法・徒手療法ビジュアルポケットガイド,医歯薬出版株式会社,東京,2013. 4.竹井仁 訳:筋膜マニピュレーション理論編,医歯薬出版株式会社,東京,2011. 5.竹井仁 訳:筋膜マニピュレーション実践編,医歯薬出版株式会社,東京,2011. 6.竹井仁:触診機能解剖カラーアトラス 上・下巻.文光堂,東京,2008. 7.丸山仁司,竹井仁,黒澤和生,網本和,望月久編:考える理学療法 評価から治療手技の選択[中枢神経疾患編],文光堂,東京,2006. 8.竹井仁・鈴木勝監訳,運動機能障害症候群のマネジメント,医歯薬出版,東京,2005.他多数. 

論文:1.小川大輔,宇佐英幸,松村将司,畠昌史,見供翔,清水洋治,竹井仁:超音波画像を用いた正常膝関節の持続牽引に伴う離開距離の解析-牽引時間と牽引強度の違いが及ぼす影響について-.理学療法学43(1):1-9,2016. 2.畠昌史,宇佐英幸,市川和奈,見供翔,小川大輔,松村将司,妹尾淳史,竹井仁:MRIによる腹臥位からの体幹伸展位における脊椎および仙腸関節の可動域の解析.理学療法学42(7):539-546,2015. 3.Teppei Abiko,Ryota Shimamura,Daisuke Ogawa,Yoko Abiko,Masaki Hirosawa,Natsumi Momose,Wataru Tsuchihashi,Takaharu Suzuki,Hitoshi Takei: Difference in the Electromyographic Onset of the Deep and Superficial Multifidus during Shoulder Movement while Standing. PLOS ONE DOI:10.1371/journal.pone.0122303 April 7, 2015. 4.Kazuna Ichikawa,Hitoshi Takei,Hideyuki Usa,Shoh Mitomo,Daisuke Ogawa: Comparative analysis of ultrasound changes in the vastus lateralis muscle following myofascial release and thermotherapy. Journal of Bodywork & Movement Therapies 19(2), April 2015,327?336. 5.竹井仁,根岸徹,後藤保正,渡邉修,柳澤健:MRIによる肩関節屈曲運動の解析.日保学誌14(1):13-23,2011. 6.竹井仁,宇佐英幸,根岸徹,池田由美,古川順光,渡邉修,柳澤健:MRI(磁気共鳴画像)を用いた水平面における肩関節の肢位の変化による肩鎖関節と胸鎖関節の関節運動学的解析.日保学誌13(2)51-58,2010.7.竹井 仁,宇佐英幸,根岸 徹,渡邉 修:MRI(磁気共鳴画像)による背臥位での両側股関節屈曲運動の解析―仙腸関節・腰仙関節・腰椎椎間関節の関与について-.理学療法学 33(7):363-369,2006. 8.竹井 仁,中俣 修,川松祐司,井上 彩,篠田瑞生:膝前十字靱帯再建術後の膝関節周囲組織に対する徒手的理学療法.徒手的理学療法 4(1):17-23,2004. 9.竹井 仁:顎関節症に対する筋膜リリースを用いた理学療法.徒手的理学療法 2(1):15-20,2002. 10.竹井 仁,根岸 徹,中俣 修,林 謙司,柳澤 健,齋藤 宏:MRIによる股関節屈曲運動の解析.理学療法学 29(4):113-118,2002. 11.Hitoshi TAKEI,Jun Li YANG,Afraz ul QURAISH,Sachiko KAKUTA: Origin and migration of interneurons of the olfactory bulb in the musk shrew,Suncus murinus. Arch.Histol.Cytol. 65(2):159-168,2002.他多数.
受 賞第四回日本保健科学学会優秀賞(平成24年10月13日)
主な学会活動1.日本理学療法士学会正会員、世界理学療法士学会正会員 2.日本リハビリテーション医学会正会員 3.日本徒手理学療法学会正会員 4.日本肩こり研究会幹事 
社会等との関わり1.公益社団法人東京都理学療法士協会 副会長(平成22年4月〜現在) 2.公益社団法人日本理学療法士協会認定理学療法基礎系専門理学療法士(平成13年7月〜現在) 3.公益社団法人日本理学療法士協会認定理学療法運動器系専門理学療法士(平成22年4月〜現在) 4.公益社団法人日本理学療法士協会認定理学療法内部障害系専門理学療法士(平成22年4月〜現在) 5.公益社団法人日本理学療法士協会徒手理学療法認定理学療法士(平成27年〜現在) 6.公益社団法人日本理学療法士協会徒手理学療法部門代表幹事(平成26年6月〜現在) 7.公益社団法人日本理学療法士協会運動器分科学会副代表(平成27年6月〜現在) 8.日本徒手理学療法学会理事長(平成27年〜)
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