本文へ移動します

武井 孝

氏 名武井 孝タケイ タカシたけい たかし
職 位准教授
所 属首都大学東京都市環境学部 分子応用化学コース
都市環境科学研究科 分子応用化学域
 
専門・研究分野コロイド・界面化学、固体表面化学
最終学歴・学位東京都立大学大学院工学研究科工業化学専攻修士課程修了・博士(工学)
研究テーマ環境浄化のための有害物質の除去や環境にやさしいものづくりを目指した触媒反応で重要な固体表面への吸着現象を研究しています。吸着剤として高比表面積のナノポーラス材料や金ナノ粒子担持材料の表面・界面の構造・物性を研究し,表面やナノ空間を利用した機能材料の開発を行っています。
研究キーワード環境、吸着、表面、界面、ナノ粒子、ナノ多孔体、触媒
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
[論文]
"Effect of organic functional groups on the phase transition of organic liquids in silica mesopores", T.Takei, M.Nakada, Y.Hiroe, N.Yoshikawa , H.Yoshida, J. Therm. Anal. Calorim., 123, 1787-1794 (2016)
"Ethanol Oxidation in Water Catalyzed by Gold Nanoparticles Supported on NiO Doped with Cu", T.Takei, J.Suenaga, T.Ishida,M.Haruta, Top. Catal.,58, pp.295-301 (2015)
"Air purification by gold catalyst supported on PET nonwoven fabric", M.Ikegami, T.Matsumoto, Y.Kobayashi, Y.Jikihara, T.Nakayama, H.Ohashi, T.Honma, T.Takei, M.Haruta, Appl. Catal. B: Environmental, 134-135, pp.130-135 (2013)
"Support effect in the gas phase oxidation of ethanol over nanoparticulate gold catalysts", T.Takei, N.Iguchi, M.Haruta, New J. Chem. 35, pp. 2227-2233 (2011)
"Synthesis of Acetaldehyde, Acetic Acid, and Others by the Dehydrogenation and Oxidation of Ethanol", T.Takei, N.Iguchi, M.Haruta, Catal. Surv. Asia 15, pp.80-88 (2011)
"Influence of the preparation methods for Pt/CeO2 and Au/CeO2 catalysts in CO oxidation",S.Shimada, T.Takei, T.Akita, S.Takeda, M.Haruta, Stud. Surf. Sci. Catal. 175, pp.843-847 (2010)

[総説・解説]
「細孔分布測定」, 武井 孝, 藤 正督, 高井千加, 粉体工学会誌, 53, 655-666 (2016)
「表面エネルギー, 濡れ性, 浸漬熱」, 武井 孝, 粉体工学会誌, 53, 450-459 (2016)
「学生実験における熱測定実験の取り組み」, 武井 孝, 宮本治子, 香川末雄, 吉田博久, 熱測定, 43, 7-11 (2016)
"Heterogeneous Catalysis by Gold", T.Takei, T. Akita, I. Nakamura, T. Fujitani, M. Okumura, K. Okazaki, J. Huang, T. Ishida, M.Haruta, Adv. Catal. 55, pp.1-126 (2012)
「エタノールを原料にアセトアルデヒドと酢酸をつくり分ける金触媒」, ケミカルエンジニヤリング, 56, pp.824-829 (2011)
「担持金ナノ粒子の調製と応用」, 武井 孝, 石田玉青,春田正毅, 粉体技術,2, pp.44-51 (2010)
「金属酸化物を担体とする金ナノ粒子触媒の調製」, 化学工業, 61, pp.505-510 (2010)

[著書]
「(高・低)屈折率材料の作製と屈折率制御技術」(第2章 第1節 低屈折率材料開発へ向けたシリカ微粒子の表面改質と分散系の調製技術、p25-31)技術情報協会 (2014)
「粉体工学ハンドブック」 (第1章1.4 表面界面物性、p43-47) 朝倉書店 (2014)
「界面制御技術便覧 分散のための分散剤・表面処理」 (第4章3節 表面改質基の定性・定量,p441-447)技術情報協会 (2012)
"Novel Concept in Catalysis and Chemical Reactors" (分担執筆),T.Takei, T.Ishida, M.Haruta, Chapter 3. Preparation of Nanosized Gold Catalysts and Oxidation at Room Temperature, p51-72, Wiley-VCH (2010)
受 賞平成12年 Best Poster Award (International Conference on Colloid and Surface Science)
平成19年 APT Distinguished Paper Award (Powder Technology of Japan)
主な学会活動日本化学会コロイドおよび界面化学部会幹事(平成8年-平成15年)
同ニュースレター編集委員(平成元年-平成19年)
同ニュースレター編集副委員長(平成8年-平成9年)
同ニュースレター編集委員長(平成10年-平成11年)
同部会設立25周年記念誌出版委員会副委員長(平成11年-平成12年)
同事業企画委員(平成14年-)
同役員(平成21年-平成22年)
同討論会委員会副委員長(平成21年-平成22年)
無機マテリアル学会学術委員(平成15年7月-平成18年7月)
日本熱測定学会委員(平成15年10月-平成17年9月)
日本セラミックス協会関東支部常任幹事(平成16年4月-平成21年3月)
日本セラミックス協会正会員(平成20年-平成21年)
日本表面科学会 表面科学編集委員(平成16年-)
日本粉体工業技術協会 造粒分科会副コーディネーター(平成17年4月-)
触媒学会東日本地区代議員(平成20年-平成21年)
日本化学会関東支部代議員(平成20年11月-)
日本化学会関東支部幹事(平成21年3月-)
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 先端材料化学入門
  • 材料物理化学第3
  • インターンシップ
  • 無機マテリアル化学第2
  • 界面物理化学
  • 無機材料化学
  • 環境化学特論A
  • 先端機能物質化学講究Ⅰ
  • 先端機能物質化学講究Ⅱ
  • 先端材料化学入門
オフィスアワー月 17:00-18:00
研究室9号館 136号室
内線番号内線4836
メールアドレス変換画像
(メールを送信される場合は●を@に変換してください)
研究室サイト等
取組状況平成27年度
researchmap
取組成果
ページトップへ