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高尾 義明

氏 名高尾 義明タカオ ヨシアキたかお よしあき  
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 経営学系 経営学コース・経済学コース
社会科学研究科 経営学専攻
 
専門・研究分野経営組織論
最終学歴・学位博士(経済学、京都大学)
研究テーマ越境経験から生じる従業員のアイデンティティ多元化とその活用に関する研究
研究キーワード越境経験:境界;アイデンティティ
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
Takao, Yoshiaki(2016) "Who support their ex-companies? The effects of organizational identifications on supportive behavior toward ex-companies," 『首都大学東京 大学院社会科学研究科 経営学専攻 Research Paper Series』No.161.
高尾義明(2015)「過去に所属した組織に対する支援的行動:組織アイデンティフィケーションからのアプローチ」『組織科学』第48巻第4号, pp.71-83.
藤澤理恵・高尾義明(2014)「組織を一時的に離れる経験と仕事や組織への態度の変化」『 社会・経済システム』第35号, pp. 27-34.
山田健太・高尾義明(2014)「管理職の異動に伴うリーダーシップ継承:自治体組織における実証研究」『経営と制度』第12号, pp.61-71.
高尾義明(2013)「過去に所属した組織に対するアイデンティフィケーションの影響:探索的研究」『組織学会大会論文集』第2巻第1号, pp. 69-74.
高尾義明(2013)「組織成員のアイデンティフィケーション」in組織学会(編)『組織論レビューⅠ―組織とスタッフのダイナミズム』, pp.193-235.
高尾義明・王英燕(2012)『経営理念の浸透―アイデンティティ・プロセスからの実証分析』有斐閣.
高尾義明(2011)「組織パフォーマンスの計量解析というアプローチ」 in 経営哲学学会(編)『経営哲学の授業』PHP研究所, pp.326-331.
椙山泰生・高尾義明(2011)「エコシステムの境界とそのダイナミズム」『組織科学』第45巻第1号, pp.4-16.
高尾義明・王英燕(2011)「経営理念の浸透次元と影響要因―組織ルーティン論からのアプローチ」『組織科学』第44巻第4号, pp.55-66.
高尾義明(2010)「組織における規範遵守の相互参照モデル」『社会・経済システム』第31号, pp.67-75.
高尾義明(2010)「経営理念は役に立つのか―経営理念と成果についての先行研究からの考察」『経営哲学』第7巻第2号, pp.38-51.
高尾義明(2009)「経営理念の組織論的再検討」 in 京都大学京セラ経営哲学寄附講座(編)『経営哲学を展開する』文眞堂, pp.58-87.
受 賞
主な学会活動組織学会(編集委員)、社会・経済システム学会(理事)、経営哲学学会、経営行動科学学会、シミュレーション&ゲーミング学会、産業・組織心理学会、Academy of Management
社会等との関わり
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担当科目
  • 経営組織論
  • 組織行動
  • 演習(高尾)
  • 卒業論文(高尾)
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  • 組織行動特論
  • 経営学特別演習
  • 経営学演習(公共経営アクションリサーチ)
  • 研究指導(高尾)
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  • 組織理論特殊研究
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