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高橋 亮介

氏 名高橋 亮介タカハシ リョウスケたかはし りょうすけ
職 位准教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 歴史・考古学教室
人文科学研究科 文化基礎論専攻 歴史・考古学教室
 
専門・研究分野西洋古代史
最終学歴・学位ロンドン大学キングスカレッジ・博士
研究テーマヘレニズム・ローマ時代のエジプト史
研究キーワード
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
【著書・共著】
・J.G.Keenan et al.(eds.), Law and Legal Practice in Egypt from Alexander to the Arab Conquest (Cambridge University Press, 2014)
・本村凌二編著『ローマ帝国と地中海文明を歩く』(講談社、2013年)
・本村凌二編『ラテン語碑文で楽しむ古代ローマ』(研究社、2011年)

【論文】
・「属州エジプトにおける地方文書館と文書の利用」(『西洋史研究』42)2013年
・'Notes on SB XIV 11714 (P.Haun. inv. 24 verso): Its Date and Relationship with the recto (SB XXIV 15987)' (Zeitschrift fur Papyrologie und Epigraphik 185), 2013
・'Bilingual Graffiti from the Ptolemaic Quarries at Akoris and Zawielt-al-Sultan' (P.Schubert (ed.), Actes de 26e Congres international de papyrologie, Droz), 2012 (with Yoshiyuki Suto)
・'The Kronion Family's Loans: An Egyptian Peasant Family Declining under Roman Rule?' (Ancient Society 42) 2012
・「ローマ期エジプトにおける地方名望家:2世紀アルシノイテス州のパトロン家の事例から」(『Studia Classica』2)2011年
・「ある家族の衰退:クロニオン家の借財からみるローマ期エジプト農民の生活史」(桜井万里子・師尾晶子編『古代地中海世界のダイナミズム』山川出版社、2010年)
・'Brother-Sister Marriage and Inheritance Strategies in Greco-Roman Egypt' (Journal of Roman Studies 99), 2009 (with Jane Rowlandson)
・「テプテュニスのグラフェイオン:属州エジプト農村部における文書行政の一断面」(豊田浩志編『神は細部に宿り給う』南窓社、2008年)
・「ローマ期エジプトにおける兄弟姉妹婚:帝国支配のもたらした地方慣習の隆盛」(『史学雜誌』115-2)2006年
・「学界動向 プトレマイオス朝エジプト研究の新動向:J.Manning, Land and Power in Ptolemaic Egyptの到達点」(『オリエント』47-1)2004年
受 賞
主な学会活動
社会等との関わり
個人のURL
担当科目
  • 西洋史学特殊講義Ⅰ
  • 西洋史学演習Ⅰ
  • 西洋史学演習Ⅰ
  • 古代史研究第一
  • 古代史特論第一
  • 古代史研究演習第一
  • 古代史特論演習第一
  • 古代史研究演習第一
  • 古代史特論演習第一
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