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宍戸 哲也

氏 名宍戸 哲也シシド テツヤししど てつや
職 位教授
所 属首都大学東京都市環境学部 分子応用化学コース
都市環境科学研究科 分子応用化学域
 
専門・研究分野触媒化学,表面科学
最終学歴・学位北海道大学 大学院工学研究科 分子化学専攻 博士課程修了 博士(工学)
研究テーマ環境浄化用触媒の設計・開発
環境負荷が小さく、かつ省エネルギープロセスを実現する選択的物質変換用触媒の設計・開発
エネルギーの高効率利用を可能とする触媒の設計・開発
水素エネルギー社会実現のための触媒の設計・開発
研究キーワード触媒、酸塩基触媒、光触媒、担持金属触媒、グリーンケミストリー
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
<著書>
1) 炭素学(田中一義・東原秀和・篠原久典 編), (共著者)共立出版,2013年
2) 触媒調製ハンドブック(穐田宗隆・尾中篤・田中庸裕・出口隆・冨重圭一・山下弘巳・山中一郎 編)(岩本 正和 監修)(共著者)シーエムシー出版,2011年
3) 化学マスター講座 触媒化学(大嶌幸一郎・大塚浩二・川崎昌博・木村俊作・田中一義・田中勝久・中條善樹 編)(江口浩一 編)(共著者) 丸善出版,2011年
4) メタン高度化学変換技術集成(市川 勝 監修)(共著者)シーエムシー出版,2008年
5) SPring-8の高輝度放射光を利用した先端触媒開発(安保正一,杉浦正治,永田正之 監修)(共著者),NTS,2006年
6) 固体表面のキャラクタリゼーションの実際(田中庸裕,山下弘巳 編)(共著者)講談社サイエンティフィック, 2004年

1) “Reaction Mechanism of Selective Photooxidation of Amines over Niobium Oxide: Visible Light-Induced Electron Transfer Between Adsorbed Amine and Nb2O5”, S. Furukawa, Y. Ohno, T. K. Teramura, and T. Tanaka, J. Phys. Chem. C., 2013, 117(1), 442-450.

2) “Bronsted Acid Property of Alumina-Supported Niobium Oxide Calcined at High Temperatures: Cheracterization by Acid-Catalyzed Reactions and Spectroscopic Methods”, T. Kitano, T. Shishido, K. Teramura, and T. Tanaka, J. Phys. Chem. C, 2012, 116(21), 11615-111625.

3) “In Situ Observation on the Dynamic Behaviors 0f Cu-Al-Ox Catalyst for Water Gas-shift Reaction During Daily Start-up and Shut-down (DSS)-Like Operation”, S. Nishimura, T. Shishido, J. Ohyama, K. Teramura, T. Tanaka, and K. Ebitani, Catalysis Science and Technology, 2012, 2(8), 1685-1693.

4) “Unique photo-activation mechanism by "in situ doping” for photo-assisted selective NO reduction with ammonia over TiO2 and photooxidation of alcohols over Nb2O5”, T.Shishido, K. Teramura, T. Tanaka, Catalysis Science & Technology, 2011, 1(4), 541-551.

5) “Structural analysis of group V, VI, VII metal compounds by XAFS”, H. Asakura, T. Shishido, S. Yamazoe, K. Teramura and T. Tanaka, J. Phys. Chem. C, 2011, 115(48), 23653-23663.
受 賞平成20年  触媒学会奨励賞
平成20年  石油学会奨励賞
主な学会活動1)  ゼオライト学会編集委員会委員 平成12年1月〜平成18年3月
2)  触媒学会関東地区事業委員会委員 平成17年1月〜平成18年3月
3)  触媒学会討論会委員会委員、平成17年2月〜平成19年2月
4)  触媒学会会誌編集委員会委員 平成19年3月〜平成20年2月
5)  触媒学会会誌編集委員会幹事長 平成20年3月〜平成22年2月
6)  触媒学会西日本地区幹事 平成19年3月〜平成24年度
7) 触媒学会西日本地区代議員 平成21年3月〜平成24年度
8) 日本化学会近畿地区幹事 平成22年4月〜平成23年3月
9) 触媒学会ファインケミカルズ合成触媒研究会 世話人代表 平成23年3月〜現在
社会等との関わり1) 高校化学グランプリ作題ワーキンググループ委員 2005年度
2) サイエンスパートナーシッププログラム事業東京都教職員研修講師 2004年度
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担当科目
  • 基礎ゼミナール
  • エネルギー化学入門
  • 反応物理化学第1
  • グリーンケミストリー
  • 基礎物理化学
  • エネルギー材料化学
  • 応用物理化学特論A
  • 環境調和化学特論I
  • 環境調和化学講究Ⅰ
  • 環境調和化学講究Ⅱ
  • Advanced Energy Chemistry
  • エネルギー化学入門
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