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清水 潤

氏 名清水 潤シミズ ジュンしみず じゅん
職 位助教
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース 日本・中国文化論 日本文学教室
人文科学研究科 文化関係論専攻 日本文学教室
 
専門・研究分野日本近代文学
最終学歴・学位2002年3月 東京都立大学大学院人文科学研究科国文学専攻博士課程満期退学
2004年9月 博士(文学、東京都立大学)
研究テーマ日本近現代小説の方法的変遷 日本文化における怪異表現
研究キーワード日本文学 近現代小説 怪異 怪談 幻想文学 妖怪 泉鏡花 水木しげる  
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
〈著書〉
『論集 昭和期の泉鏡花』(おうふう 2002・5、共著)
『論集 泉鏡花』第四集(和泉書院 2006・1、共著)
『オカルトの帝国 1970年代の日本を読む』(青弓社 2006・11、共著)
『妖怪文化の伝統と創造――絵巻・草紙からマンガ・ラノベまで』(せりか書房 2010・9、共著)
『怪異・妖怪文化の伝統と創造――ウチとソトの視点から』(国際日本文化研究センター 2015・1、共著)
『怪異の時空1 怪異を歩く』(青弓社 2016・9、共著)

〈論文〉
「国枝史郎「神州纐纈城」試論」(『日本近代文学』61 1999・10)
「未完の大作の存在意義――泉鏡花「龍胆と撫子」論――」(『日本文学』54‐9 2005・9)
「結末を持たない小説の読み方――泉鏡花「龍胆と撫子」論――」(『日本文学』57‐9 2008・9)
「小説家の眼差しの彼方に――視線のドラマとしての泉鏡花「山海評判記」」(『物語研究』10 2010・3)
「「妖怪ブーム」前夜の水木しげる」(『論樹』24 2012・12)
「鏡花文学を起点とした妖怪論の試み―泉鏡花が描く妖怪像―」(『現代民俗学研究』7 2015・3)
「マンガ化される「高野聖」――『水木しげるの泉鏡花伝』を読む」(『論樹』27 2015・12)
「顔を奪うむじな 泉鏡花「古狢」の妖怪像」(『ユリイカ』48-9 2016・7)

〈その他〉
「あらすじで読む鏡花五十選」(『別冊太陽』167 2010・3、共著)
「文豪と妖怪 泉鏡花が描き出した妖怪」(『怪』37 2012・11)
受 賞
主な学会活動日本文学協会会員(委員 2013―現在)
日本近代文学会会員
泉鏡花研究会会員
昭和文学会会員(会務委員 2011―2014)
社会等との関わり国際日本文化研究センター共同研究員(2011―2013)
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内線番号内線1340
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取組状況平成27年度
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取組成果
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