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酒井 厚

氏 名酒井 厚サカイ アツシさかい あつし
職 位准教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 心理学・教育学コース 心理学教室
人文科学研究科 人間科学専攻 心理学・臨床心理学教室
 
専門・研究分野発達心理学,発達精神病理学
最終学歴・学位早稲田大学大学院 博士(人間科学)
研究テーマ・他者への信頼感の発達とその社会的機能
・子どもの仲間関係の発達プロセス
・向社会性・反社会性の発達メカニズム
・子どもの仲間ネットワークと適応
研究キーワード信頼,仲間,子ども,発達
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
[論文]
猪俣朋恵・宇野彰・酒井厚・春原則子 2016 年長児のひらがなの読み書き習得に関わる認知能力と家庭での読み書き関連活動,音声言語医学,57,208-216.

Sugawara, M., Matsumoto, S., Murohashi, H., Sakai, A., & Isshiki, N. (2015) Trajectories of early television contact in Japan: Relationship   with preschoolers’ externalizing problems, Journal of Children and Media, 9, 453-471. 

Yoshitake, N., Sun, Yi., Sugawara, M., Matsumoto, S., Sakai, A., Takaoka, J., & Goto, N. (2015) The psychometric properties of the WHOQOL-BREF in Japanese couples, Health Psychology Open, July-December, 1-9.

酒井厚・ローテンバーグ,ケン.J・ベッツ,ルーシー・眞榮城和美 2015 児童期における仲間への信頼信念と学校での孤独感との関連―教師や親への信頼信念との交互作用の観点から―,パーソナリティ研究,24,15-25.

菊池知美・松本聡子・酒井厚・菅原ますみ 2015 母親による保育施設との相談:就学後の子どもの問題行動との関連プロセス,チャイルドサイエンス,11,66-70. 

秦康範・酒井厚・一瀬英史・石田浩一 2015 児童生徒に対する実践的防災訓練の効果測定―緊急地震速報を活用した抜き打ち型訓練による検討―,地域安全学会論文集,26(No.6),1-9. 


酒井厚 2014 幼児期前期の子どもの友だちネットワークと社会性との関連 チャイルドサイエンス,10,11-15.

L,R.Betts., K,J.Rotenberg, S,Petrocchi, F,Lecciso, A,Sakai, K,Maeshiro,and H,Judson. (2014) An investigationof children’s peer trust across culture: Is the composition of  peer trust universal? International Journal
of Behavioral Development, 38, 33-41.

酒井厚・松本聡子・菅原ますみ 2014 就労する母親の育児ストレスと精神的健康:職場も含めたソーシャルサポートとの関連から, 小児保健研究,73(2), 316-323.

眞榮城和美・酒井彩子・上長然・田仲由佳・前川浩子・松本聡子・則定百合子・梅崎高行・高橋英児・酒井厚 2013 親子の相互作用に関する観察評定マニュアル日本語版の作成-親の評価的フィードバックと子どもの自尊感情の関連から-, 清泉女学院大学人間学部紀要,11, 49-58.

酒井厚・松本聡子 2013 幼児期の向社会的行動と友だち関係との関連:ピア・オブザベーション法邦訳版を使用した検討, 山梨大学教育人間科学部紀要,14, 209-216.

酒井厚・松本聡子・菅原ますみ 2013 幼少期の子どもの友だち関係と向社会的行動の発達に関する縦断的研究:母親によるピア・マネージメントに着目して, ソーシャル・モチベーション研究,7, 24-34.

前川浩子・酒井厚・眞榮城和美・松本聡子・上長然・則定百合子・酒井彩子 2012 子ども期の仲間関係における対人関係能力の発達 : 親による双生児きょうだいの育て方と子どもの友だちづきあいの観点から, 金沢学院大学紀要. 文学・美術・社会学編,10, 39-46.

渡辺誓司・酒井厚 2011 家庭におけるメディア・コミュニケーションと家族関係-小学生の子どもがいる家族の調査研究-, NHK放送文化研究所年報,55, 155-205.

酒井厚 2009 母親による乳幼児のピア・マネージメントとその関連要因-母親の精神的健康とソーシャル・サポートの観点から-, 山梨大学教育人間科学部紀要,11, 233-239.

酒井厚・堀彰人・宇野彰 2008 医療関係者における医療と教育の連携について-学習障害児の指導に関して-, 音声言語医学,49(4), 254-264.

松浦素子・菅原ますみ・酒井厚・眞榮城和美・田中麻未・天羽幸子・詫摩武俊 2008 成人期女性のワーク・ファミリー・コンフリクトと精神的健康との関連-パーソナリティの調整効果の観点から, パーソナリティ研究,16(2), 149-158.

川島亜希子・眞榮城和美・菅原ますみ・酒井厚・伊藤教子 2008 両親の夫婦間葛藤に対する青年期の子どもの認知と抑うつとの関連, 教育心理学研究,56(3),353-363.

川島亜紀子・伊藤教子・菅原ますみ・酒井厚・菅原健介・北村俊則 2008 青年期の子どもを持つ夫婦による夫婦間葛藤に対する原因帰属と対処行動, 心理学研究,79(4), 365-371.

酒井厚・菅原ますみ・木島伸彦・菅原健介・眞榮城和美・詫摩武俊・天羽幸子 2007 児童期・青年期前期における学校での反社会的行動と自己志向性:短期縦断データを用いた相互影響分析, パーソナリティ研究,16(1), 66-79.

[著書・翻訳書]
酒井厚 2010 ダニーディン子どもの健康と発達に関する長期追跡研究:ニュージーランド1000人・20年にわたる調査から「P.A. Silva & W. Stanton. From child to adult: The Dunedin Multidisciplinary Health and Development Study, Oxford University Press: Auckland.」 明石書店

A, Sakai. 2010 Children’s sense of trust in significant others: genetic versus environmental contributions and buffer to life stressors(Chapter 4). In K.J. Rotenberg ed. Interpersonal trust during childhood and adolescence.
Cambridge University Press: Cambridge.

酒井厚 2006 発達精神病理学とはなにか(第1章),子どもの発達と親子のサブシステム(第6章),菅原ますみ(監訳),発達精神病理学-子どもの精神病理の発達と家族関係- 「E.M. Cummings, P.T. Davis, and S.B. Campbell. Developmental Psychopathology and FamilyProcess. Guilford: NewYork」ミネルヴァ書房
受 賞2014年10月 日本パーソナリティ心理学会第23回大会優秀大会発表賞
2009年8月 第3回キッズデザイン賞 建築・空間デザイン部門
2007年10月 日本パーソナリティ心理学会第16回大会優秀大会発表賞
2001年7月 10th International Congress on Twin Studies. Poster presentation (Genetic Section) highly commended.
主な学会活動Society for Research in Child Development 会員
American Psychological Association 会員
日本心理学会 会員
日本教育心理学会 会員
日本小児保健協会 会員
日本子ども学会 理事
日本犯罪心理学会 会員
日本パーソナリティ心理学会 会員
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  • 心理学の基礎
  • 発達心理学特殊講義
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