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劉 志偉

氏 名劉 志偉リュウ シイりゅう しい
職 位助教
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 心理学・教育学コース 日本語教育学教室
人文科学研究科 人間科学専攻 日本語教育学教室
 
専門・研究分野日本語教育
日本語文法研究史
日中対照言語研究
最終学歴・学位博士(人間・環境学)京都大学
研究テーマ日本語学習者の視点から見た日本語教育の文法指導と語彙指導に関する研究
日本語文法の史的研究と日本語教育の接点について
中世のテニヲハ論に関する研究
日本語の構文特徴を利用しつつ、視覚的に中国語の語順を捉えるという発想で日中両言語に関する対照研究も行っております。
研究キーワード日本語学習経験者 ニア・ネイティブレベル 
姉小路式 テニヲハ論 
視覚的 中国語の語順
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
※主要な論考のみ

【著書】
劉志偉(2012)『「姉小路式」テニヲハ論の研究』京都大学学術出版会、pp.1-344、(プリミエ・コレクション13)

劉志偉(2015)「第8章 学習者から見た文法シラバス」庵功雄・山内博之編『データに基づく文法シラバス』(現場に役立つ日本語教育研究シリーズ 第1巻)、くろしお出版、pp.147-165

劉志偉(2016)「第5章 学習者から見た語彙シラバス」森篤嗣編『ニーズを踏まえた語彙シラバス』(現場に役立つ日本語教育研究シリーズ 第2巻)、くろしお出版、pp.95-114

【論文】
劉志偉(2009)「「姉小路式」及びその周辺に於ける「休めの類」」『日本語の研究』5-3(『国語学』通巻238号)、pp.1〜16、日本語学会

劉志偉(2010)「テニヲハ研究書と連歌論書における文法事項の交渉―「姉小路式」の記述を手掛かりに―」『日本語の研究』6-2(『国語学』通巻241号)、pp.16〜30、日本語学会

劉志偉(2011)「「よろしかったでしょうか」 は誤用なのか」『歴史文化社会論講座紀要』8、pp.21-30、京都大学大学院人間・環境学研究科

劉志偉(2011)「中国語における文の中核的な述語に先行する要素の配置について」『類型学研究』3、pp.141-167、類型学研究会

劉志偉(2012)「初級における活用の学習について―日本語学習経験者の視点から提案する説明方法―」『日本語研究』32 、pp.15-27、首都大学東京・東京都立大学日本語・日本語教育研究会

劉志偉(2012)「初期のテニヲハ論書を紐解く―『姉小路式』の巻順について―」『内田賢徳教授退職記念論集』、pp.80-87

劉志偉(2013)「日本語の受身表現と使役表現の連続性をめぐって―中国語との対訳から―」『日中言語対照研究論集』15、pp.76-93、日中対照言語学会

劉志偉(2015)「学習者から見た文法シラバス拾遺―ニア・ネイティブレベルを目指すために―」『人文学報』第503号、pp.21-38、首都大学東京人文科学研究科

劉志偉(2015)「通時論的観点を部分的に取り入れた文法指導の試み」『武蔵野大学日本文学研究所紀要』第2号、pp.19-36、武蔵野大学日本文学研究所

劉志偉(2015)「視覚的中国語語順学習用の文構造の使用をめぐって―日本語の文の分類を踏まえつつ―」『言語の研究』第1号、pp.1-14、首都大学東京言語研究会

劉志偉(2016)「原語表記からカタカナ語への再現―中国語話者の場合―」『人文学報』512-7、pp.21-34、首都大学東京人文科学研究科

劉志偉(2016)「学習者の視点から見た「準標準語」文法項目について」『武蔵野大学日本文学研究所紀要』第3号、pp.53-69、武蔵野大学日本文学研究所

劉志偉(2016)「『和歌八重垣』と『春樹顕秘増抄』に見られる有賀長伯のテニヲハ観─「はねてには」の記述を手がかりに─」『言語の研究』第2号、首都大学東京言語研究会
受 賞第28回新村出研究奨励賞 受賞
主な学会活動中日論理言語学研究会会員
中国語話者の日本語教育研究会会員(大会副委員長 2016年4月〜)
日本語学会会員
漢日対比語言学研究(協作)会(学会)会員
日本語教育学会会員
中国語教育学会会員
類型学研究会会員
首都大学東京・東京都立大学 日本語・日本語教育研究会会員(『日本語研究』編集委員 2011年6月〜)
日中対照言語学会会員
国際連語論学会会員(理事 2013年2月〜)
首都大学東京言語研究会会員(『言語の研究』編集主任 2015年7月〜)
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