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野元 弘幸

氏 名野元 弘幸ノモト ヒロユキのもと ひろゆき
職 位教授
所 属首都大学東京都市教養学部 人文・社会系 心理学・教育学コース 教育学教室
人文科学研究科 人間科学専攻 教育学教室
 
専門・研究分野社会教育・生涯学習、多文化・多民族教育
最終学歴・学位名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程中退(教育学修士)西暦1992
研究テーマ多文化・多民族社会における教育の課題、外国人住民の学習権保障、パウロ・フレイレの教育論、アイヌ民族・先住民族教育、東日本大震災と社会教育
研究キーワード外国人、多文化・多民族教育、外国人児童・生徒、識字、外国人学校、バイリンガル教育、パウロ・フレイレ、ラテン・アメリカ、日本語教育、異文化理解、アイヌ民族・先住民族教育、防災教育
研究業績・著書・
論文、その他
それに準じる業績
<著書>
・日本社会教育学会編『アイヌ民族・先住民族教育の現在』東洋館出版社、(共著:野元弘幸「アイヌ民族・先住民族教育研究の課題と展望」8-25頁)2014年9月。
・西山雄二編『カタストロフィーと人文学』勁草書房、(共著:野元弘幸「カタストロフィから総動員体制へ―『国土強靭化』路線の行方と教育」91-111頁)2014年9月。
・日本社会教育学会60周年記念出版部会編『希望への社会教育―3・11後社会のために』東洋館出版社、(共著:野元弘幸「アイヌ民族教育制度の確立と社会教育実践の課題」231-247頁)2013年10月。
・石井山竜一編『東日本大震災と社会教育 3・11後の世界とむきあう学習を拓く』国土社、(共著:野元弘幸「大船渡市赤崎地区公民館の避難・復旧経験に学ぶ」53-59頁)2012年4月。
・牛田千鶴編『ラテンアメリカの教育改革』行路社、(共著:野元弘幸「ブラジルにおける識字教育と青年・成人教育改革」101-116頁)2007年8月。
・南山大学ラテンアメリカ研究センター『ラテンアメリカの諸相と展望』行路社、(共著:野元弘幸「東海地区におけるラテンアメリカ・コミュニティの形成と多文化共生の課題」168-194頁)2004年12月。
・青木直子・尾崎直人・土岐哲編『日本語教育学を学ぶ人のために』世界思想社、(共著:野元弘幸「フレイレ的教育学の視点」91-104頁)2001年9月。

<論文>
・「東日本大震災と社会教育研究の課題―岩手県大船渡市の復旧・復興支援活動を通じての考察―」首都大学東京人文科学研究科『人文学報』第471号、(単)、2013年3月、65-84頁。
・「アイヌ民族教育委員会制度の検討」アイヌ民族教育共同研究会編『アイヌ民族教育の課題と展望』(共著:野元弘幸・清水裕二)2013年3月、21-30頁。
・「ボリビアにおける先住民族大学」アイヌ民族教育共同研究会編『アイヌ民族教育の課題と展望』(単著)2013年3月、60-65頁。
・「東日本大震災における災害ボランティア活動の現状と課題」『月刊社会教育』国土社、(単著)、2012年11月号、4-11頁。


<翻訳>
・モアシル・ガドッチ『パウロ・フレイレを読む』亜紀書房、(共訳:里見実・野元弘幸)1993年10月。
受 賞
主な学会活動日本社会教育学会、日本教育学会、日本比較教育学会、日本ラテンアメリカ学会
社会等との関わり東京都国分寺市光公民館運営審議会委員
東京都羽村市図書館協議会委員
「大船渡支援相模原市民ボランティアの会」事務局長
大船渡市立・立根地区公民館ボランティアベース・コーディネーター
特定非営利活動法人保見ヶ丘ラテンアメリカセンター代表理事
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担当科目
  • 社会教育学演習
  • 社会教育学特殊講義I(社会問題と社会教育)
  • 国際教育論I
  • 国際教育論II
  • 生涯学習概論I
  • 多文化教育学演習
  • 教育学特殊講義I(文化・芸術体験型授業)
  • 多文化教育学研究
  • 多文化教育学特論
  • 修士論文指導(教育)
  • 博士論文指導(教育)
  • 修士論文指導(教育)
  • 博士論文指導(教育)
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